【ただいま自然治療中】退職前と退職後のPMSの変化について

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みなさん、おはようございます。
今月のPMSはいかがですか?調子はどうだい?

上司を殺したくなっていないかい?

自分なんて消えてなくなればいいと、落ち込んだりしていないかい?

※PMSってなに?という、女体について不勉強すぎる男性は、まずはこちらを読むべし。
PMSとは?私の症状について説明したい

さて。
通年、PMSを患っている私は、以前から退職後の変化に興味があった。
PMSなどキレイさっぱり無くなるのか?それともストレスとPMSは無関係なのか?

結論:ストレスとは無関係にPMSはやってきます。ただしメンタル面の不調は改善されました(私の場合)。

今月(2015年4月)の症状

・異常に眠くなる。寝ても寝ても眠い→誰も止めないから昼寝。

・朝はいつもどおり5時に目覚めるが、発熱で身体がだるく起きられない
→無理に起きる必要もないからそのまま8時くらいまで寝てる。

・夜になるとまたまた発熱。酒を飲む前から頬が赤くなる
→顔赤いついでに飲んじゃえ。

・「イライラ」も「自己嫌悪」も「誰かを叩きのめしたくなる」ことも無い。
心はいたって穏やか。

身体に変化が起きている

誰に気兼ねすることもなく、二度寝や昼寝をしながら思う。

どうやって、この眠気と発熱に耐えて出社し、仕事をしていたのか。
もはや思い出せないから、自分の過去ブログを読み返してみた。

PMSとは?私の症状について説明したい

【PMS歴7年の私が伝授】PMS期間を心穏やかに過ごす6つの方法

【PMS中の仕事への影響について】頭がまわらず職場で自己嫌悪

【PMSの私を刺激しないで!】「この上司を懲らしめないと、どーにも気がすまん」という病

頑張っていたねえ~と自分を労いたい気持ちもあるが、身体に負担をかけていたなとも思う。

あまり詳しく書くのはためらわれるが(いまさら?)生理が今までと違う。
これまでは、期間が短くて、量も少なくて、絶対に平日に始まることなどなかったのに。
今月は至って自由な感じだ。期間もキッカリ一週間。量も多い。
こんな健康的な生理は、もう何十年ぶりだろうか。

もっと自分の心と身体をかまってあげよう

いま、私に子供がいないのは、ストレスフルな仕事を続けていたからなのだろうか。同棲していたとき、子供ができれば結婚するつもりでいた。

でも妊娠しなかった。

30代前半は、仕事が忙しすぎて会社に泊まったりもした。
会社のイスを並べて寝た。そこまで頑張っている自分をエライと思っていた。
「女の子がそんな働き方しちゃダメよ~」とは、誰も言わなかった。母でさえも。

誰かを恨むでもなく、嘆くでもなく、ただ自分が選択した事実として受け止めたい。そして、まだ産める可能性のある女性に言いたい。
私は産みたい人ではないので、なにも後悔していないけれど。
これを読んでいる30代のあなたはどうだろうか。後悔しないだろうか。

身体を壊さんばかりに働いていても妊娠する人はいるし、高齢出産も珍しいことではなくなったが。
個体差があるのです。個体差が。
あなたの個体がどちらなのかは知っておいたほうがいい。
どうか後悔することのないように。

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