ヒーリングを受けたはなし

2014-11-22 18.54.20 (1024x768)

知り合いを介して受けたヒーリング

最初に受けたのは、去年の暮れ。
マッサージ的なもの?と思っていたら、まったく違っていた。
わりとそっち系。一般的には「怪しい」と言われる系。

私はそっち系に対するアレルギーが無いので、さほど違和感は感じず。
施術してくれる部屋に入ったときも「怪しい」より「癒される」と感じた。
このあたりは、きっと個人差なのだろう。

でも、施術してくれた女性の方は、初めての私を気遣い、「怪しいと思うかもしれないけれど、、、」というところから説明しだす。
いや、相当に怪しいけれど、なぜか部屋に入っただけで癒されているから、大丈夫です!と心の中で思う。
怪しいか怪しくないかより、癒されるか癒されないかのほうが大事だ。

怪しいことこの上ないのだが・・・

その後、始まった施術。
イスに座り、目を閉じた私の背後にヒーラーの女性が立ち、なにやらハリーポッターのような杖で呪文を唱える。。。
目を閉じてるのになんでわかるんだ!というと、先にやってもらっていた知人の様子を見ていたから。

怪しい。怪しいことこの上ないのだけれど。

何が起きたかというと、始まった途端に得体の知れない暖かいものに包まれている感覚になり、あ、まずい、泣いてしまう、、、と焦る。
こみ上がるものを抑えられない。
いま、まだ始まったばかりなのに、泣いてしまうのがこの施術において効果的なのかどうか。感情が高ぶっているくせに、もうひとつ冷静なほうのアタマでそんなことを考える。
(効果台無しだと、おカネ出してくれてる知人に悪いしね。。。)

「泣いちゃいそうなんですけど、泣いていいんですかね?」

ヒーラーさんに声を掛けようとしたその瞬間、ブワワワワ~と涙が流れる。
お漏らししちゃった感じ。間に合わなかった。

「暖かいものに包まれる」=「許されている感じ」

ううーん。説明が難しい。言葉を尽くせば尽くすほど、怪しいわ。

思考癖が変わった

これを受けたのが昨年の12月27日。
私にとって大きな出来事だったので、ハッキリ覚えている。
この日から翌年3月くらいまでは、悶々とした日々で辛かった。
でも、5月くらいから自分の考え方が180度ガラリと変わって楽になった。
なんでそんなに様子が変わったの?と、上司に何度も聞かれた。
「怪しいヒーリングを受けたからです!」とは言えないので、ムニャムニャ言葉を濁す。

グチグチと人のせいにしていた自分の思考癖が、何よりも自分を不幸せにしていると気付いた。

なんでその施術の影響だと思うの?と聞かれても上手く答えられないんだけど、私はそう確信している。感覚的に。
あのときの「許されている」感じ。
認められた感じ。偉いね、よくやってるね、って褒められた感じ。
得体の知れぬ、内から湧いてくる暖かいものに。
認めてもらえたから、狭くなっていた視野が、ぐんと広がり、楽になった。

ダメだ、笑える。
やっぱり、言えば言うほど怪しいや。

その昔、怪しい雰囲気を漂わせていた「ヨガ」が市民権を得たように。
「ヒーリング」も近い将来、極々フツーのものになるんだと思う。
マッサージに行くのと同じ感覚で。
早くそうなればいいなと思うし、行き詰っている人にはオススメです。
ただ、、、受ける人を選ぶのかな?という気もしていて、その点、しょっぱなから泣き出した私は、かなり選ばれし人だ。わはははは。

ここにURLを貼るのは憚れるので(怪しい勧誘のようなので)ご興味のある方は個人的にご連絡ください。

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