プロフィール

さとちゃんはこんな人

蚊に刺された

昨日寝てるあいだに首んとこ蚊に刺された~と説明中のさとちゃん(2015年夏)

殺しを働く極悪黒猫と2016年冬のさとちゃん

目つきの悪い黒猫とさとちゃん(2017年1月)

友人マンションのエントランスで自分の家のように寛ぐ2016年梅雨時のさとちゃん

友人マンションのエントランスにて自分の家のように寛ぐさとちゃん(2017年6月)

おなまえ

佐藤 麻子(さとう あさこ、さとちゃん)

おしごと

■サイト制作ディレクション、ブログ記事ライティング
■集客イベントプロモーター

お仕事の相談はコチラ

■湘南ビジネスコミュニティ「エグゼクティ部」運営
■茅ヶ崎ご近所コミュニティ「茅ヶ崎ゆるり会」運営

茅ヶ崎コミュニティについて

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フリーランスになったきっかけについてはこちら

辞めた者たちのリレー式フリーランス会議(note)

得意なこと

・相手がコトバにしない頭の上の吹き出しを読むこと(透視力)
・相手の立場になって考えること(憑依体質)
・一瞬にして場の空気や人間関係を察知すること(観察力)
・相手に心地良く喋らせること(傾聴力)
・場を取り仕切ること(統率力)
・面白くて共感される文章を書くこと(文章構成力・語彙力)

さとちゃん
惹きつける文章を書くのに必要な能力がズラリ。
努力型じゃなくて天才肌なんです。

「文章の書き方を教えて!」とよく言われますが、努力型じゃないので教えられません。ごめんなさい。「さとちゃんブログみたいなトーンで書いてほしい」という方は、ライティングをご依頼ください。(表には出していない)料金表をお送りします。

地域コミュニティ運営を始めた理由

・2014年6月に茅ヶ崎に越してきたときから、地元で飲み仲間を得るためにコミュニティを作ろうと考えていた。

・福岡転勤時代に死んでしまいそうなほどの孤独を感じたこと、その後、福岡でコミュニティを作り、楽しい日々を過ごした経験があり、コミュニティが多くの人を救うことをこのとき知った。
また、自分はコミュニティ運営に向いていると自信を持った。

(詳細ブログはこちら)
茅ヶ崎でランチやカフェや居酒屋に行く仲間を作るコミュニティの話

【地域で友達を作る方法】あなたさえ動けば友達も恋人もできるのです

鬱々としていたときに差し出された手を掴んだら、生活が180度変わったはなし

ブログを始めた理由

・彼氏に向けた長文メールやmixiの日記など、書くものについて褒められることがよくあり、それなりに自信はあったが、広く多くの人に披露する勇気がなかった。
そういえば、中学のときは国語だけ偏差値70台。
ええ、国語だけ。他の科目は悲惨。
高校のときには、授業で書かされた創作文がプリントされ、全クラスに配られた(私の許可なく)。

・2度くらいしか会ったことのない、知り合いの知り合い(故人)がお正月に夢に出て来て「あなたに足りないのは発信力だ」と告げられた。
生前も多くの人に影響を与えるお方だったけれど、故人になるとさらにその存在は(私の中で)神に近く、おお、神がわざわざ私のところにやってきて仰ってくださったのだから、これは勇気を出さねばと、思いきってブログを始めてみた。

最初に投稿するときは、なかなか「投稿」ボタンが押せず、手が震えるほどに緊張した(遠い目)。

・会社を辞めたあと、ブログを通してマネタイズできないかと考えたから。

ブログを通してやりたいこと

ブログを始めた当初は、アフィリエイトやアドセンスでの収益化を考えていたが、現在はブログを「集客ツール」として活用中。

アフィリエイトやアドセンスのような閉じた世界ではなく、
わたしが得意とする「ライティング能力」と「コミュニケーション能力」の両方を活かし、
【クオリティの高いサービスを提供するのに集客で苦心している個人事業主】の役に立つサービスを提供することを仕事としていきたい。

茅ヶ崎での最終目標

アリエッティが借りぐらししていそうな【いい感じの一軒家】で住み開きをすること。
住み開きの家で「おうちごはん」や「民泊」を実現したい。

※「さとちゃん、ぜひウチの空き家を使って!」のお声掛けはこちらからお願いします♡

ブログのテーマ

・飲んだり食べたりが好きなので 茅ヶ崎の飲み屋 茅ヶ崎のランチ

・引っ越してきたときに茅ヶ崎情報が不足していて困ったので 茅ヶ崎の暮らし

・会社に泊まり込むほどたくさん仕事をしてきたので 仕事に関するはなし

・なぜか働くパパママに興味津々なので 結婚・出産・育児

・同僚が自殺したり自分も円形脱毛症になったりしたので 生き方

・いまだに結婚も出産も諦めていない友人が多いので 40女のメンテナンス

・猫3匹と同居しているので 猫との暮らし

などなど

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好きなこと/好きな生き物

映画、ドラマ、マンガ大好き。文章を書くことも好き。
運動は苦手。テレビでスポーツ観戦する人とは一緒に暮らせない。
基本、出不精。

出不精だけれど、人に興味があるので「初対面の人と会う」ことも好き。
動物は毛が生えているモフモフ系を愛しているが、小型犬はうるさいので嫌い。
同じ理由で人間の子供も苦手。

ただ、子供の相手は苦痛だけれど、子供は未来が感じられる大切な存在。
一緒に遊ぶ以外に、何か彼らと関われることがないかな?と、いつも考えている。

職歴と恋愛遍歴

初対面の方から「どんな仕事をしてきたんですか?」「どんな恋愛をしてきたんですか?」と聞かれることがあり、毎回、同じ話をするのがかったるいのでまとめてみました。

どうしようもなくヒマなときに、ソファに寝っ転がりながら、飛ばし飛ばし読んでください。

19歳

学費を稼ぐために目一杯アルバイトをしていたので、働くことに嫌気がさす。
キャバクラバイトの給料が良かったので短大新卒の初任給を見て卒倒。
まともに就職するのがバカらしくなり就職せず。
「誰かに食べさせてもらうってなんてステキなんだ!」という思考のもと、専業主婦になること前提で彼の住まいから30分で通えるネズミ―ランドにてアルバイト。ここから3年間、恐ろしく充実したフリーター生活が始まる。

(この頃の恋愛)
カネ目当て(結婚目当て)で付き合っていることが8歳上の彼にもバレバレで結婚してもらえず。計画失敗。医薬品MRで小金持ちな彼でした。

23歳

まだ携帯電話が普及していない時代に、彼の実家に電話をかけたところ、彼姉に「電話応対が感じ悪い」とダメ出しをされ、ひどく落ち込む。
確かに会社というところで働いたことがないので、電話応対もビジネスマナーも身に付いていないよな~と思い、楽しすぎたネズミ―ランドのバイトを辞めて、新宿にあるカード会社にパート社員として入社。
「お客様サービス部」にて、電話応対をイチから学ぶ。
電話応対も身に付いたが、カネ払わずに逆ギレしてくる客をいなす術を主に習得。

(この頃の恋愛)
自分の姉のダメ出しをそのまま彼女に伝えるような男とは結婚生活も上手くいかなさそうだと確信し、乗りかえ。
新彼に車を出してもらい、旧彼の部屋にあった3年分の私物を回収。
背中を見せたら刺されるかも?と怯えつつ、旧彼の部屋で荷物をまとめる23歳。

26歳前半

チーフに昇格したものの、そろそろ仕事に飽きてきて、職場の人間関係も煮詰まってきた頃、彼に仙台転勤の辞令。
元々、同棲の計画を立てていた為、部屋代を会社が出してくれるなんてラッキー!とばかりに、会社を辞めて仙台に一緒に行くことにする。
「結婚を前提とした同棲」ということで、双方の両親にも挨拶をし、許可を得る。
仙台に行ってからしばらくは働かず「今日あなた以外に喋ったのはスーパーのレジのおばちゃんだけだ」と彼に告げる日々。
彼からは「最近、頭の回転が鈍ってない?働きに出たほうが良いんじゃない?」と言われ、ショックを受ける。

(この頃の恋愛)
彼のスーツのポケットから風俗のポイントカードを発見。
同棲し始めてからというもの、ふたりの「気が合いすぎる似た者同士」な性格が災いし、一切の性交渉なく兄弟のように暮らしていたので、仕方がないと思いつつも大いにショックを受ける。

26歳後半

仙台に友達も居ないし、家にひとりでいると悶々としてくるので働きにでる。
手っ取り早く、国分町のキャバクラへ。
おい、パンツ見えるだろ!レベルの恐ろしくスリットの入ったドレスを着させられる。

(この頃の恋愛)
19歳以来、7年ぶりのモテ期到来。同時進行5名。
いま妊娠しても誰の子だかわかんないな~という乱れた生活を送る。
同時進行全員の名刺を並べ「最も稼ぎが良く」「最も親ウケしそうな社名」の男に目をつけ、付き合いだす。
新彼に車を出してもらい、旧彼の部屋にあった半年分の私物を回収。(デジャヴ)
てっきり同棲解消して埼玉の実家に帰ると思ったのに、まさかそのまま仙台に残って別の男と同棲するとは!と憤った旧彼が、働いていたキャバクラに客として現れ、ネチネチネッチリと嫌味を言われる。
こ、これはストーカーになるのでは?と焦り、実家の母親に相談。
母が旧彼にやんわり釘を刺し、大事には至らず。

別れ際に彼が憎々しげに言った「小心者のクセにやること大胆だよね!」がいまだに忘れられない。
こんなにも私をわかってくれている人と、もう未来永劫つながりを持つことが無いとは、、、残念無念。

27歳

キャバクラから足を洗うべく、昼間の仕事探し。
派遣社員として、某携帯電話会社のインターネットに関する電話応対の仕事に就くも、意地悪な女性係長が「こんな知識ゼロの派遣を採用しやがって!しかも2名も!」と、採用した無能課長に対して激おこ。
無能課長とR出身の出来る風女性係長の板挟みで、電話応対の仕事をさせてもらえず。
半年間「自分たちで勉強してね!」と快適すぎる別室を与えられ、ネットサーフィンで時間を潰して給料がもらえる、という夢のような職場に勤務。

(この頃の恋愛)
新彼の住まいが会社寮のワンルームであったため、新たに部屋を借りて同棲をスタート。
私の希望により、旧彼と暮らした家の近くであったため(車が無くても生活できる長町南エリア)旧彼に知られて怒られる。その無神経さが信じられない!!と。

29歳

半年間の自習期間を経て、電話を取るようになり、この頃にはもうベテラン。
チーフにならないか?と打診を受ける。
派遣スタッフが最前列席で必死で電話を取っているその後ろで、「チャットで不倫会話にいそしむ男性主任様」「おやつに梨をむいて出してくれる仕事しない課長様」といった大企業のユルユルっぷりおよび彼らのアホみたいな高額給料を知ってしまい憤慨。
やってられん!と契約更新せず。転職活動を始める。

(この頃の恋愛)
・・・生活にも彼にも飽きているが、情があるので別れられない状態。

30歳

転職活動の面接にて。
私より年下の見るからに賢そうな、めっちゃ仕事できそうな面接官(男)の巧みな誘導で、ウッカリ上に書いた現職の不満を口にしてしまう。

「でも、それって佐藤さんの力で変えられなかったんですかね?」と切り返され、言い返せず悔しい思いをする。
この面接官はホントに嫌なヤツで、その日の面接者の履歴書をパラパラパラっとめくって見せて「まあ、これだけ応募があったんでねえ~」と、落ちても気にすんな!的なことを暗に言われる。
ああ、この面接落ちた・・・あんなできる社員のいる会社で働きたかったのに・・・とガッカリ。

が、なぜか採用され、小躍りする。
採用後に研修で東京本社に行ったら、面接官の彼がポツンとしている私に声を掛けて、あれこれ世話を焼いてくれた。
菅原さん、ありがとう!
あなたが採用してくれていなければ、いまの私はきっといない。

研修を受けたあと、携帯電話ショップスタッフ向けの接客マナー研修講師の仕事に就く。
人前で話すのが苦手だったので、死ぬほど緊張する。「食事が喉をとおらない」ってホントにあるんだと知る。

(この頃の恋愛)
前年と同じ。

32歳

大人の事情で会社の業務継続が不可能な状態となる。
リーダーとして、みなが次の職にスムーズに就けるよう、会社に内緒で暗躍しつつ、本社マネージャーが営業権を譲渡してもらい、別会社を立ち上げることになったため、そちらへの移籍を決める。
新会社への移行期間のあいだ、前会社に籍はあるものの仕事がないヒマヒマ状態の為、上司公認で運転免許を取りに行く。またもや半年間ほど、働かずして給料を貰う日々。私ってツイてる。

(この頃の恋愛)
誕生日プレゼントに教習所代をおねだり。どんくさいものでちょっと大目にかかってしまいました。すみません。

33歳

新会社の仙台オフィス立ち上げ。主に人材派遣業でコツコツ売り上げを作る日々。
「商品が生身の人間ってエライこっちゃ!」と痛感。
ニーズはあれど納品できず、スタッフ対応、クライアント対応、クレーム対応に追われ、精神的にも体力的にも追い詰められる。
反面、子持ちママから「リスク取って採用(派遣)してくれてありがとう!いまとっても楽しいです」という感謝の言葉をもらい、生まれて初めて仕事で嬉し泣きをする。

34歳

仙台オフィスでの派遣業にも飽きてきたので、自ら挙手して本社で研修業務に携わる。が、あわせて派遣業も軌道に乗せろというお達しで、休みなく働く日々。

派遣スタッフが現場に穴をあける→現場に急行して責任者に泣き落とし(ウソ泣き)で詫びを入れる→その足で会社に戻り研修準備して2日間徹夜→一旦、家に帰ってシャワー浴びて出社して広島出張→飛行機の中で意識をなくす(シートベルトをしたらもう広島に着いてた)→研修会場でクライアントから目一杯ダメ出しされる。

大変だったけれど、仲間に恵まれ楽しい日々。
この年、仕事以外の記憶がまったくなく、この頃に流行った曲を聞くといまだに胸がギュッとなる。そのくらい働いた。

(この頃の恋愛)
「ちょっと行って来るだけだから」と騙し騙し、猫二匹を彼に押し付けて、荷物もそのままで、しばし同棲解消。

35歳

同僚Aの提案により、またまた自ら挙手して福岡へ赴任。
辛い3カ月を経て、人生でいちばん楽しかった時期。ただし仕事は振るわず。

(この頃の恋愛)
仙台同棲彼と大泣きしながら別れ話をし、猫と荷物を持って福岡へ。
初めての一人暮らし。
福岡時代に付き合った男性は3人。全員既婚者。

36歳

これ以上、福岡にいても売り上げ伸ばせません、ごめんなさい!と、上司に詫びを入れて本社に帰還。

37歳

出向社員として通信会社に勤務。その後、元の会社が潰れることがわかり、人事に直談判&まわせる手はすべてまわして正社員として潜り込む(無事採用)。

40歳

ヒマヒマ~超ヒマ~!と会社のアンケートに馬鹿正直に書いていたら、忙しい部署にまわされてしまう。
忙しいのにつまらない。つまらないのに忙しい。尚且つ人間関係も最悪。気付いたら円形ハゲが2つほど。

42歳

5年務めた会社を退職。現在に至る。

退職のご挨拶【本音で書いたらこんな感じ】

最後まで読んでくださりありがとうございます。
今後とも、当ブログをよろしくお願いします。