アドラーって誰やねん(嫌われる勇気)

電車の中でニヤニヤしながら読んでいます

まだ読んでいる途中ですが(Kindleで)今年いちばんの予感。

面白い。読んでいてニヤニヤしちゃう。
何回か茅ヶ崎を通り過ぎそうになった。

響いたのはこのあたり。

「これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについて何の影響もない」

「これは誰の課題なのか?」を考える。課題の分離をする。
どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きをする。
他者の課題には介入せず、自分の課題には誰一人として介入させない。

これまでの価値観が揺さぶられる一冊

あとがきの一文。

「アドラーの死後半世紀以上が経った今も、彼の思想の新しさに、時代は追いついていません」

確かに。

オススメです。

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