苦手意識など自分が作り出した幻想だ

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自分に旦那がいないことを嘆き悲しむとき

ひとり暮らしが長くなると、無駄に強くなる。

セールスを追っ払うなど、得意中の得意。

っていうか朝飯前。

ガスの点検に来たおっさんのふてぶてしさに腹が立ち、ブチ切れるなんてことも余裕。

そんな強靭な精神の持ち主である私が「ああ、こんなときに旦那がいたら・・・」と思うのは。

猫軍団が「お持ち帰り」をしたとき。

悲劇は昨晩起こった

昨晩、残業を終えて23時頃に帰宅しましたらね。
ソファの下に猫の吐いたのがあるわけですよ。
ああ、疲れてるのに仕事増やしやがってと思いつつ、片づけてると、
キッチンのゴミ箱の近くに、見慣れぬ物体が落ちてるわけです。

そう、ネズさんです。
私がドラえもんばりに苦手な、失神しそうに苦手な、あのネズさんです。

でもね。
泣いても喚いても叫んでも、ウチには猫しかいないんです。
猫なら3匹いるんですけど、猫しかいないんです。
究極の選択をするしかないのです。

A:誰か(人間)が来てくれるまで、放置
B:自分で捨てる

私は自分で捨てるために、自分で自分にマインドコントロールをかけました。
セルフマインドコントロール。
私はそんなに思っているほど、ネズさんが苦手じゃないよ。平気だよ。。。

ええ、なんとかやってのけましたよ。

猫に鍛えられている

猫軍団お持ち帰りの中で、無理無理!な順は以下のとおり。
ネズミ>鳥>トカゲ>バッタ(orカマキリ)

今年の夏は、1日おきにトカゲを持ち帰られて、いい加減慣れた。
そして今日、一気にネズミステージへ!

ありがとう、猫軍団よ。
鍛えてくれて、ありがとう。

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