犬猫の殺処分ゼロについて~NHKドキュメント72時間の再放送は録画必須!

殺処分問題

NHKドキュメント72時間の再放送は必見です

「NHKドキュメント72時間」が動物愛護団体「ランコントレ・ミグノン」に3日間密着していました。

再放送は4月20日25時(21日深夜1時)ですって。録画必須。

ミグノン代表の友森さんがすごい方で、何年か前から「ほぼ日」の連載を読んで痺れておりました。

ほぼ日のこの連載、動物愛護に興味のある方にはぜんぶ読んでほしいけれど、特に第6回は必見。
友森さんの語る「保健所の現実」に考えさせられる。

動物界にいるミグノンの友森さん

動物を引き取るということ、愛護団体を立ち上げるということ

実際に保健所に出向いて動物を引き取るということは、自分が選ばなかったせいでそのあとに殺される動物がいるということ。

愛護団体を立ち上げるということは、「飼えなくて困っているペットがいるんですけど、こちらで引き取ってもらえませんか?」という問い合わせ対応をしなくてはいけないということ。

あらゆる感情を抑えて。

柴犬のブリーダーおやじの電話を受ける、友森さんの表情の厳しさ。

すべてを引き受けてきた人の表情を映像で見られて良かった。

NHK取材クルーが、少しだけ感情的になってブリーダーおやじに詰め寄る。

でもきっと、友森さんはそんなことしないんだろうな。もはや。

感情の波に溺れると、助けられるものも助けられない。

わたしにできること

わたしのiPhoneカバーは「ミグノン」のものです。
長年使っているから端が割れてボロボロ。

iPhoneは買い替えなくていいんだけど、カバーは新しいのがほしいなあ。

動物保護絡みのケースを作ってくれるひとがいないかなあ~

ブログで販売して、収益を動物保護団体に寄付したい。

あと、犬と一緒に暮らしたいので、保護犬を引き取れる家に住みたい。

みんなに可愛がってもらいたいから、みんなが出入りできるような家に住みたい。

殺処分問題を広く知ってもらうことも大事。
自分ができることをできる範囲で行動に移すことも大事。

震災の年にもらってきたウチの黒猫さんが、気持ち良さそうに日向ぼっこしているのを見ながら思う。

人間のエゴで生まれてきたり殺されたりするペットの数が、どうか減りますように。

祈りつつ、自分にできることをする。

人間よりも、犬や猫のほうが好きな人間として。

殺処分ゼロ

死んでません。爆睡中。

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