茅ヶ崎の(接客が)残念なイタリアン

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人気店。ほぼ毎日この店の前を通るが、平日でも結構人が入っている。

土曜日の18時に4名で席だけ予約。
今日の私はホスト(幹事)だ。お店の対応には厳しいよ。だってホストだもん。

以下、残念だった点を列挙

・オープン2分前の58分に店のドアを開けたら、「まだ外でお待ちください」と。
ほほう、この寒空にかい?2分前に?
この店をセレクトしたことを全力で後悔する。

・ウチのお店、初めてでしたっけ?→ええ、初めてです。
リピーターの顔を憶えないのも失礼だけれど、「あれ見たことある顔だったっけか?」とばかりに 確認するように質問するのも、結構失礼だ。
まあ、確かに、ここのメイン客層は40女で(よくここでおばちゃん女子会やってる)見分けなどつかないのだろうけど。

・オススメ料理の説明をしだしたので、「主役が席を外しているので、戻って来てからオーダーします」と伝えたら「いや、でも、先に説明だけさせてください」と。

は?それ聞いて、私が主役に伝えろと?伝言しろということか?

背が高くてイケメンの店員よ。オレの話聞いてたか?おい。
トイレ行ってんだよ、トイレ。寒空で待たされたから!
すぐ戻ってくっから、オマエもちょっと待っとけや。
他に客がいるならまだしも、まだ一組目の客なんだから(怒)

・前菜を2品頼んだら、肉もパスタも一緒に頼めという。
主役がやんわりと断る。ゆっくり決めたいんで。うんうん、スマートさんね。

店員、言い返す→「早めに言ってもらわないと、お料理出すのが遅くなっちゃうこともあるんで」

・・・ダメだわ、ここ。

以上。

接客でいちばん大事なことってなに?

もうひとりの、背が高くないほうのイケメンじゃないほうの店員さんは、キビキビ動いて、柔和な笑顔も振る舞いも素敵でした。
問題はイケメンだ。やはり「イケメン店員はダメダメの法則」は間違っていない、、、と再確認した夜。

接客って、言葉遣いでもなければ、サーブの仕方でも、お辞儀の仕方でも無い。ワインの知識もどーでもいいよ。

「誰が主役か」がわかっているかいないか。

こちらの店は、イケメン店員さんが主役なんだと思いました。

料理は美味しかったけれど、写真を載せたらお店がバレちゃうので載せません。

イケメン好きな40代女性には超オススメ!

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