クラフトビールが美味しい「ビアカフェホップマン」で客の質について考えた

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雨降る金曜19時半@ビアカフェホップマン
「茅ヶ崎ゆるり会」加入希望者の面接で利用。今回は31歳男性と26歳女性のふたり同時。

ホップマンを選んだ理由=ひとり客もしくは落ち着いたグループ客が多いので、じっくり話ができそうだから。

残念!隣に団体客が

だがしかし。

金曜夜なので予約して行ったのだけれど、あいにく隣の席が賑やかな男子軍団総勢10名以上。
それはそれは声が大きくて、やかましいんだけれど、見ていると本当に楽しそうだったから、明るく見守ることにする。
楽しそうでいいね!

そのあと、面接希望者のおふたりが来たあとも、穏やかにやり過ごす。

「お隣、ちょっと賑やかなんだよね~」

最後に遅れてYちゃん(ホップマン常連)到着。

着席後、すぐに不快感を表明。

「あり得ない。この店でこんなうるさいなんて普段はない。あり得ないくらいうるさい!(怒)」

ギリギリ保っていた私の穏やかモードが崩壊。

やっぱりそうだよね?いつもこんなじゃないよね?あいつらうるさすぎだよね?
なんで声張って喋らないといけないんだ!!

でもね。いまさら良い人ぶるつもりはないんだけど、ホントに楽しそうに盛り上がっていてね。
「普段はマジメな人たちが、ついうっかり楽しすぎて、うるさくしてしまった!」という感じだったんだよね。
なので確かに迷惑だったけれど、あまり目くじら立てたくない。

さて、彼らはどうすべきだったか?
私たちはどうすべきだったか?

大事なのは「帳消力」だ

以前、こちらのイタリアンに行ったとき、記事には書かなかったけれど、かなりうるさい中高年男女グループが占拠していた。

でも、この中にひとりだけ「スマート紳士」がいらっしゃって、終始、周囲の反応を気にされていた。

このスマート紳士が、お会計のときに各テーブルをまわって声をかけた。

「うるさくしてすみませんでした。ほんのお詫びの気持ちです。」

各テーブルに赤ワインのグラスが。

やりよるなあ。本物のジェントルマンだわ。お店への愛情がなければ、できないことですね。
こういうスマート紳士とやかましいサーファーオヤジが共存しているのが、茅ヶ崎の面白いところ。

 

この2つのお店の客から学んだこと。

①運悪く賑やかな団体がいたら、速やかに二次会の場所探しを始め、店を早々に出る。
(彼らは盛り上がっているのでなかなか帰らないから、こちらが移動したほうが良い)

②運悪く自分の席がうるさくなってしまったら、「うるさくしてすみませんでした」の声掛けをする。お詫びのドリンクが振る舞えれば尚良し。

③子供をファミレス以外の飲食店に連れて行き、声のボリューム含め、マナーを学ばせる。大事なのは経験値。

ホップマンはビールの種類が豊富で、店員さんも親切なのでこれからも通います。

私も質の良い客になろう。

「客の質」についてはこちらもどうぞ→ 「茅ヶ崎のアッパーでモヘアな(若くない)ママさん達へ」

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