【オススメ】茅ヶ崎サザンビーチヒルズのヨガ教室では、魔女みたいな先生が心のありようについて教えてくれます

土曜日のハタヨガクラス

土曜日朝8時半のハタヨガクラスに参加している。

このクラスでは、ヨガを始める前に、必ず先生の講和が入る。
先生曰く、ヨガはただポーズを取ればいいってもんじゃないらしく、心の鍛錬の場だと。

「今日は〇〇を課題として、自分の心と向き合いましょう~」

う~ん、かったるい。若干、宗教くさい。
いいからさっさとポーズ始めようよ。
でも、先生はこの時間を十分に取らないと、ポーズを始めない。

あー、早く話し終わらないかな~
最初の頃はそんなふうに思っていたのだけれど。
次第に、話の途中でハっとして顔を上げることが多くなってきた。

あまりにも、自分の心のツボにど真ん中なことを、先生が毎週毎週、言うからだ。
その週に会社であった出来事と、先生の話が、驚くほどにリンクしている。
さすがに最近は、「先生すげえや!」とリスペクトしているので、最初から熱心に聴いている。

不の感情を排除する方法

先週は、負の感情を排除するやり方について。

「感情があるのは当たり前だけど、自分の感情に振り回される人、感情をコントロールできない人は、幸せにはなれません。」

「負の感情を持った自分を否定するのではなく、そんな自分を潔く認めて、客観的に自分の感情を見つめて、感情を取り除きましょう。」

「それを今日は「太陽礼拝」のポーズを通して実践していきます。」

太陽礼拝。
まさに私が一番嫌いなポーズ。

「このポーズイヤだな、キツイな、と思ったら、あ!そう思っちゃった!と気付けるようにしましょう」

ふんふん。
そんなふうに、自分の心の動きを追いかけながらやる太陽礼拝は、確かになかなか興味深く、飽きずにできた。
いつもはイヤになって途中でやらなくなってしまうのだけれど。

結界張られているのでレッスンを受けるしかありません

先生の言葉は、いつも心に刺さる。
月曜~金曜までに起きたことを、自分の感情を見透かされている?と思うくらいに、土曜日の午前中に解説してくれる。心に刺さる。
でも、不思議なことに、レッスンを終えてスタジオを出ると、先生の言葉を上手く思い出せない。

先生、結界張ってる?

それでも、なんとか思い出した言葉。
今日のレッスンの最後の方に言っていた。

「感情の手綱をしっかり握りしめて、離さないように」

文字にすると、やはりどこか宗教じみているし、説教じみてもいるけれど、いまの私には、ハっとさせられる言葉だ。

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