【茅ヶ崎サザンビーチ】茅ヶ崎癒しプランを実践してみた

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元同僚(30代半ば未婚女子)から、ある日、こんなLINEが送られてきた。

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「佐藤さんちに遊びに行ってもいいですか?」のお伺いではなく「遊びに行くこと」はすでに決定事項で、「お泊りアリですか?」と聞いてくるあたり、さすがだ。さすが魔女だ。

そういえば、先月、仙台からやって来て2泊していった友人も「無職でヒマでしょ?泊りに行くわ!」という感じだった。

みんな厚かましいなあ。
まあ、そんなによく知りもしない人の海外のおうちに、10泊する私も同類ですが。類友。

今回の茅ヶ崎癒しプラン

金曜夜20時。まずは里芋で乾杯。

品川から湘南ライナーでやって来た友人を駅までお迎え。
里芋は人気店なので、もちろん事前に席予約を入れました。予約必須です。

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わたし「ねえねえ、いつでも遊びに来てって、わたし言ったっけ?」

元同僚「う~ん?言ってないかもしれないけれど、佐藤さんが辞めるって聞いたときから、茅ヶ崎に遊びに行きたいとは思ってました。行くなら辞めてすぐじゃなくて、落ち着いてからのほうがいいかなと思って♪」

お気遣い、恐縮です。。。

土曜朝8時半。ヨガスタジオへ。

翌朝は私が毎週通っている「茅ヶ崎サザンビーチヒルズ6階」にあるヨガスタジオへ、体験参加。
海も富士山も見えて気持ちいいね~。
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10時過ぎ。ビーチ飲み準備。

ヨガ終了後、日頃から「皇居ラン」をしている彼女は、海沿いを走りたいそうなので、どうぞ行ってらっしゃいと送り出す。
私は「ビーチ飲み」の設営。
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自転車の車載量ではテーブル×1、イス×2が限界。
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イスとパラソルを買い足しました。
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ランから戻って来た彼女とビーチで乾杯。気持ちいいね~。
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12時。サザンコンフォートでランチ。

小腹が減ったというので、ビーチから歩いてすぐの「サザンコンフォート」でランチ。
ここの店員さんは、ほんっといつも感じ良くて感心します。
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テラス席がオススメです
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いらっしゃ~い

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そして、再びビーチ飲み。

ランチ後は、コンビニで酒とつまみを買い足し、再びビーチへ。
のんびり酒を飲み、お喋りし、お昼寝。
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さきいか・・・徐々にオシャレ感が失われつつある、の図

15時半。撤収。

風も出てきて肌寒くなってきたので、撤収。
ウチでシャワー浴びて、そろそろ帰るのかな?と思ったら。

「佐藤さんちに戻ったら、20分だけ寝てから帰ってもいいですか?」

わたし、なんの予定も無いからぜんっぜん構わないけれど、素晴らしいね!そのマイペースっぷり。見習いたいです。
髪を乾かしながら「図々しいヤツが来たとか、ブログに書かないでくださいね~」と言いつつ、布団を敷いて寝始めました。←いまここ。

ちょっと疲れてきたなと思ったら、茅ヶ崎へミニトリップ!

金曜夜に会ったとき、ちょっと疲れているように見えました。元同僚。
まあ、いまのわたしからみたら、大抵の働いている人は「ものすっごく疲れている人」に見えるのだけれど。

地方のとあるリトリート施設で働いていた知人が言っていた。

「ああいう施設に来るのは、疲れきった人ばかりなんだよ。疲れ果てたギリギリの人たち。もっと早く来てくれればよかったのに、、、と何度も思った。だから気軽に来られる東京で癒される場所を作りたいと思って。」

知人は、思いを実現し、都内で「癒しのごはん屋さん」をやっている。
ごはんが美味しいのはもちろんのこと、ごはんを食べ終わってもずっと居たくなるような、ものすごーく落ち着く、癒される空間。

前にも書いた気がするけれど、昔と比べてサラリーマン稼業は大変だ。
結構しんどい。
心身ともに疲弊する。
自分が疲弊していることに気付いて、的確なメンテナンスをしてあげないと壊れてしまう。

茅ヶ崎は都内から電車で1時間弱。
鎌倉や江の島ほどメジャーじゃないし、海沿いにはあまりお店もないけれど、だからこそビーチはそれほど混んでおらず、のんびりできる。
ヨガをしたり、走ったり、お酒を飲んだり、お昼寝したり。
都内で働く疲れたサラリーマンを癒せる施設があればいいのにね、と思う。
引っ越してくる前から思っていた。

そうか、わたしがやればいいのか。
物件探そう。

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