【茅ヶ崎サザンビーチ】まもなく海開き!他県から来る観光客に親切にしようではないか

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私の家から歩いて5分の「茅ヶ崎サザンビーチ」も今週土曜日にいよいよ海開き。
海の家も完成しています。

こちらは6月初旬頃、作り途中の海の家。
葉山あたりのオシャレな海の家じゃないよ。バリバリ昭和な海の家が10軒ほど並びます。

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さて、これを読んでいるあなたは、海アリ県出身?海ナシ県出身?

静かにはしゃぐ、愛おしい男子中学生たち

私はバリバリ海ナシ県の埼玉で育ちました。うっかり26歳まで埼玉住み。

海があるとか無いとか以前に、まったく誇れる観光地の無い、埼玉県です。
国内でも有数の「地元愛の希薄さ」を誇る、埼玉県民です。

そんな愛着の無い埼玉実家の最寄り駅から、電車(東武東上線)に乗っていたときのはなし。

ドア側に5~6名で固まり、カラダ中から高揚感を発しまくっている、男子中学生軍団。
とてもよく躾けられた男の子たちで、電車内で騒ぐようなことはない。
静かに興奮して、静かにはしゃいでいる。

以下、彼らのヒソヒソ会話。

「着いたらどこで着替えればいいのかな?」

「オレ、もう海パン履いてきちゃったよ~」

「え?マジで?オレも履いてくればよかった~」

「波ってどのくらい高いのかな?波のプールより高い?」

「なんか、砂の上で裸足になると足が動いている感じがするんだって、ウチの兄ちゃんが言ってた」

「え?なにそれ?どういうこと?」

 

おいおい、キミたち。わたしの後輩くんたちよ。

海に行ったことがない?千葉の海にも?親に連れて行ってもらっていない?のね。

可哀想に。。。
あまりにも海ビギナーで笑える。

男子のひとりが、紙切れを握りしめて言う。

「志木(駅)で急行に乗り換えたほうが早く着くみたいだから、乗り換えよう」

紙切れを覗いてみると、目的地は由比ヶ浜。
母親が書いてくれたという、経路が書かれたメモを大事に握りしめる男の子(スマホないのか?)。

埼玉から東武東上線に乗って、まあいろいろ乗り継いで、由比ヶ浜まで行くのかあ。
ちょっとした旅行だね。ワクワクするね。

彼らが無事に辿り着いて、人生初の海水浴を思う存分楽しめますように。

埼玉から来る少年たちに優しくしてあげてね

夏休み期間中、134号線はおそろしく混みます。
電車内も海水浴客でいっぱいです。

でもどうか、海に遊びに来る彼らを、邪険にしないであげてください。
ちょっとはしゃいでいても、電車の中で多少騒いでいても、温かく見守ってほしい。

なぜならば。

興奮しちゃうんですよ。海に行くってだけで。海を見ただけで。
私もいまだに感激しますもん。海を見ると。

海ナシ県で生まれ育った者の、海に対する憧れは、きっと海アリ県の人にはわからないだろう。

観光客はお客さんだ。全力で親切にしようじゃないか。

酒呑み@茅ヶ崎な我々にとって、観光で茅ヶ崎の飲食店におカネを落としてくれる他県の人は、我々にとっても大切な存在。

彼らが落としてくれるその売上で、いまギリギリ経営のお店も、もうちょっと持ちこたえるかもしれない。

酒呑みな我々にとって、店が閉まることほど哀しいことはない。

よって私たちは営業マン。
全員が「茅ヶ崎観光協会から派遣された営業マン」のマインドで観光客を迎えよう。

「お昼どこで食べる~?」

「このあと、どうする~?茅ヶ崎で飲んで帰る?それとも東京戻ってから飲みに行く~?」

そんな会話が聞こえてきたら、すかさず口を挟みましょう。
「美味しいお店ありますよ!」と。

え?なにこの人、気持ち悪い、、、と思われてもめげない。めげてる場合じゃない。なぜなら私たちは営業マンだから。

とりあえず、茅ヶ崎駅の南口で「えぼし号」の乗り場がわからずキョロキョロしている人がいたら、声をかけようっと。

※サザンビーチまでの交通アクセスはこちら

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他県から来られるみなさま。素敵なビーチでの時間をお過ごしください(^^♪

 

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