集団が人を変える:好かれる人と嫌われる人の違いとは

茅ヶ崎ゆるり会

渋々Facebookを始めた人々

茅ヶ崎ゆるり会の入会条件が「Facebookアカウントを持っていること」であるため、渋々、Facebookを始めた人がメンバーの中に何人かいる。

そんな人に限って、投稿数が多かったりもする。

私は家のパソコンで別作業の合間に書き込みをしているけれど、みなさんはスマホで見たり書き込んだりしているはずなので、会社でどう思われているのだろうと少しだけ心配。

同僚A
あいつ、最近やたらとスマホチェックしてるけど、
女でもできたんじゃね?
同僚B
まじで?(ニヤニヤ)

そんなあいつが熱心にスマホを見ているのを、背後からそっと覗き込むと、そこには女装した男たちの写真がズラリ。
(ゆるり会の忘年会で男性陣がお約束的にカツラをかぶってました・・・)

同僚B
まじでっ!!(そっちいったか?)

なんてことになっていないか、お母さん、とっても心配。
会社のほうは大丈夫かい?上手くやれているかい?

好かれる人とは?嫌われる人とは?

Facebookグループのスレッド内における、わずか数行の投稿やコメントにも、その人らしさが出て興味深い。

最も面白いのは、投稿を重ねるうちに変化が見られること。

やや上から目線で恐縮ですが、文章の組み立てや言い回しが、洗練されていく。

それはリアルの場でも同じで、少しとっつきにくかったり、おとなしかったりした人が、飲み会やイベントに頻繁に参加しだすと、目に見えて変わってくる。

あまり自分を出さなかった人が、自分のことをオープンにし始めると、俄然、人気者になる。

自分の情けないところも弱いところも、飾らずに、淡々とさらけ出せる人は、人を惹きつけ、男にも女にも好かれる。

さらけ出す動機が、

誰か誰か、私の話を聞いて!
私に興味を持って!

これだと敬遠される。嫌われる。

同じ思いをしている人に伝えたい
感謝の気持ちを伝えたい
相手を喜ばせたい

というような、向いている矢印が自分自身じゃなくて、誰かに向けた発信である場合には好かれる。

コミュニティメンバーYさんが、Facebookグループの中に書いてくれたコラムが、私が同じスレッドに書いたコラムより遥かに「いいね!」が付いて皆の賛同を得ていたのは、そういうことだと思う。
(ちくしょう・・・)

混じりけのない思いは、しっかり相手に伝わる。
読み手や聴き手の心にストレートに届く。
ときに胸がキュンキュンするほどに。

逆に、自分をよく見せようと、自分に興味を持ってもらおうと、演じすぎたり、取り繕いすぎると、人はその人に距離を置く。
見事なまでに、相手の本質を見抜く。

男女の出会いにおいても同じことが言えるだろう。

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薄っぺらい愛想を振りまくような、上っ面のコミュニケーションだけが得意な人は、ここにはいない。

わたしがそういうタイプを苦手としているので、見事に引き寄せない。

ゆるり会にいるほとんどのみなさんは、わりと人付き合いが苦手で、人見知りだったり、もともとは人に興味がなかったり、なのに人と関わりたいと思っていたり。

と、誰かも自己紹介に書いていたっけ。

優しさは伝播します

入ってきたばかりの人は、ゆるり会Facebookグループ内の密度の濃いコメントのやり取りを読んで、
「うわ~、みんな仲良しで輪に入りにくい!」と、感じてしまうかもしれませんが、心配無用です。

みんな、ここ数か月のあいだに仲良くなった人たちです。
長年の仲間のように見えるのは気のせいです。

そして新しく仲間に入ってきた人たちの、思いきって輪に飛び込むときの戸惑いや緊張や、飛び込む前に感じていたであろう寂しさを、痛いほど理解できる、共感できる人たちです。

「わかるわかる。自分もそうだったから。」

みんなと飲んでいると、時折そんな言葉が聞けたりして、ホッとして嬉しくなる。

「ゆるり会の人たちは、みんな気遣いが素晴らしい!」と、先日も入ったばかりのメンバーが言っていましたが、そんなの当たり前です。
わたしが優しい気遣いの人ですから。優しさは伝染るんです。

誰かがみんなに親切にしているのを見ると、どうやらつられるようです。真似したくなるようです。
人に親切にすることに、照れやとまどいがなくなるようです。

※これを書いているいまも、コミュニティメンバーからメッセージがあり、
「さとちゃん、灯油買いに行くけど一緒にどう?クルマ出すよ~!」と声が掛かりました。
クルマないので助かるわ~。

私もコミュニティでいろいろ勉強中

自分で「優しい気遣いの人」と言ってはみたが。

自分が作ったコミュニティで、改めて人との繋がり方について深く考えさせられるというのは、想定外だった。
コミュニケーションが得意な私も、得意なりにまだまだ模索中。勉強中。

長くなるので、その話はまた明日(気が向けば)。

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(おまけ)
下の写真は去年の11月にコミュニティのみんなと茅ヶ崎サザンビーチで撮りました。
コミュニティのカレンダー用素材として。
この撮影技法?をPIKAPIKAと呼ぶそうです。

懐中電灯にカラーセロハンを巻いて、わずか8秒間に一斉に文字を書き、シャッタースピードを調整して撮っています。
「2016」をひとりで担当してるわたしの秘めた能力・・・ほかに役立つ場所あるかな(・∀・)

茅ヶ崎ゆるり会

上空を飛ぶヘリコプターにSOSを出していると誤解されないか、、、DOKIDOKIしながら撮りました

 

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