イクメンに育てられた子供たち

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微笑ましい父と子ども

自宅から駅までのあいだに保育園がふたつある。

毎朝のんびりと歩いている、若いお父さんと保育園児の息子。

すれ違うとき、お父さんがチラリと私を見て息子に声をかけた。

「今日はちょっと遅いから、急がないとだね」

おい、私を時計がわりにしているな!

そんなのも含めて、とても微笑ましい。

私たちの世代とは父親との関係性が違う

私たち世代は、父親とこんな時間を持つことはなかった。

私が施設にいる父を見舞わないのは、そのせいだ、と思いたい。

家族とは思えないほど、父に対して情が薄い。
ごめんよ、パパ。
でも、それが正直な気持ちなんだよ。正直すぎてごめんよ。

イクメンに育てられた子供たちは、どんなふうに育つのだろう。
母親と父親と、両方の手によって育った子供。
楽しみだ。

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