【会社を辞めるべきタイミングとは?】それはあなたが幸せを感じなくなったとき

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日頃、あまり人を羨むことはない。
悔しいと思うこともない。

陽だまりのように、心が穏やかで美しいから?

いいえ、違います。

【私基準】で「羨ましい!」と思うような人が、周りにいないからです。
あくまで価値観の問題です。

よって、Facebookのリア充自慢を見ても「みんな必死だな~」としか思いません。

が、近頃、心の平穏を乱す人が現れました。

会社を辞める決心をして、新しい職場に飛び込んだ人

このブログを書いているひとです。ええ、知り合いです。

「誰でも知っている大手食品メーカー」を退職し、保育士として働き始めた女性。
前職ではシステム開発やマーケティングを担当していたのだけれど、スッパリ辞めて保育士へ。

彼女の目標は「保育士になること」ではなく、自分が理想とする「保育園をつくること」。
そのために、目下、保育士として修業中。(保育士の資格はサラリーマン時代に取得)

彼女のFacebookを必ずチェックし、ブログも欠かさず読んでいます。
軽くストーカー状態ですね。
興味ある方向がわりと同じで、自分より先に進んでいる人をみると、こんなに胸がザワザワするのか。知らなかったよ。

最近の彼女のブログで「ふぬぬぬぬぬ(注:悔しがってます)」と思った箇所。

昨日の職場の飲み会で改めて気づいたこと。
みんな仕事の話をするときが、いちばんいい笑顔になる!
だって、こどもたちのしぐさとか、関わり合いの話をするのって思い出すだけでも可愛い。
みんなにやける。
なにかトラブルが起こったとしても、そしてそれは人としてまっとうな葛藤だったりするから。
それは、こう育てるべき!といった、教える、教育ではないことが大きい。
こどもに寄り添い、個性を尊重して、探検して、新しい発見や遊びを、一緒に見つけていくこと。
大人も楽しんで嬉しがっていること。
こうやって保育園を作ってきはった、先人の先生たちはすごいと思う。ええわー!

仕事の話をするときが、いちばん笑顔?なんじゃそら!って思うサラリーマンは多いだろう。
私は「かったり~(訳:かったるい)」が口癖でした、在職中。
すみませんでした。

どんな環境下でも、悩みはある。
あなたは幸せ?
その感性を持ち続けていることが
わたしは生きていく上でいちばん大事やと思う。

うん、そうだね。ホントそうだね。
ほとんどの時間、働いているからね、私たち。

会社を辞めるべきか留まるべきか

「悩みは誰にでもあるから」
「みんな我慢してるんだし」
「いまさら転職なんて難しいだろうし」

そう思う気持ちもわかるけど、いちばん重要視すべきはここなのだ。

「私はいま幸せ?」

今いる職場が、自分が気付きを得られる場所なのか。学べる場所なのか。

会社の向かう方向に共感できるか。

志が同じ仲間が集う場所なのか。

これを問うだけでも、自分の幸せ度が測れる。

余暇を充実させるよりもね。
自分にとっての「良い職場」に身を置いているか否かで、人生の充実度がぜんぜん違うと思うんです。
だから、大手企業に執着せず、パっと手放して、いまの気付きの多い職場を自らの手で掴み取った彼女のことが、羨ましいし、素敵だな~と。

結論:(自分にとって)つまらない会社にいることは、人生の時間の無駄遣い

彼女も在職中から保育士の勉強をして着々と準備を進めていました。

私は退職半年前からこのブログを始めて、ブログを軸とした仕事ができないかと準備してきました。

会社に行きながらも、まずはできることからやるのがいいですね。
転職サイトに登録しておくのも、そのひとつ。まずはできることから。

Facebookを利用した転職アプリ『Switch.』

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