【四万十川でカヌー】「最後の清流」は死ぬ前に一度は来ておくべき場所

simanto

高知に来るのは2度目。

1度目は20歳の頃。
高知出身の同僚のお盆帰省に同行して、同僚女子3人で彼女の実家にお世話になった。

20年以上前のあの夏。

さほど期待していなかった「四万十川」の雄大さと川の美しさに怖れ慄き、
「最後の清流のキャッチコピーに偽りなし!!」と大興奮した私たち。

「お盆期間は、あっちに連れて行かれるから絶対に泳いではいけない」というタクシーの運転手さんの忠告を無視し、ブラジャーのまま川に飛び込んだのでした。
(同僚母にも同じ理由で「水着持って行ったらダメ!」と叱られたため、下着で泳ぐしかなかった・・・)

そんな忘れられない四万十川へ再び。
ここは変わらず、美しく厳かな場所でした。

「四万十楽舎」さんでカヌーにチャレンジ!

20年前は美しい川をひたすらほふく前進(注:下着姿の為、水面から身体が出せない)ではしゃいでおりましたが、そんな私ももう40代。

今回はカヌーに乗って、四万十川を満喫する計画を立てました。

お世話になった「四万十楽舎」さんは、廃校を利用した雰囲気ある施設。

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各教室に2段ベッドが入れられ、宿泊施設になっています。
こんなところに、子供同士でお泊りしたら楽しそう!

水面に映る水墨画のような景色

この日はあいにくの雨でしたが、ガイドさんいわく、夏の四万十川は、風の強い晴天よりも雨模様のほうが、本来の四万十川の良さを堪能できるとのこと。

ホントに~?慰めじゃなくて~?と疑っていましたが、ホントでした。

写真でわかるかな?

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沈下橋の下をくぐると・・・

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穏やかで静かな風景が。

風がないので波が立たず穏やかな水面に、周囲の山々と白墨で書いたような雲が映り込みます。美しすぎる。

死ぬ前にいちどは見ておくべき風景。大げさではなく本当に。

私は人生の最期はここでカヌーに乗って、この風景を眺めながら静かに息絶えたいと思いました。

死んだら上空のトンビに食べてもらいたい。鳥葬。食べ残さないでキレイに食べてね。

次回は電車に乗ってみたい

今回は高知市内からレンタカーで来てしまいましたが、山の合間を走るトロッコに乗ってみたい!

 

トロッコ乗るまで死ねない。絶対また来るから。待っててね、四万十川。

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