保育園入園は子供が可哀想?子供を預けて働くことの是非について

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最近、新米おばあちゃんになった知り合いの50代女性。

週1ペースで出張に出て、必要とあらば休日返上で仕事をし、仕事での付き合いも多く、超多忙。
自らを「ワーキングばあば」と言う彼女自身は、元々は専業主婦で子供が大きくなってから近所でパートをしだして、同じ会社で現在は責任ある役職についている。
バリバリ働くワーキングばあば。

何年か前に聞いた、彼女の言葉が印象深い。
「女の人生、縦割りで生きてきたから」

ワーキングばあばの独り言が深い

そんな専業主婦として2人の子供を育て上げた、バリキャリばあばのFacebookでの独り言が胸を打つ。

保育所入りたて。予想通りの体調不良。
ならし保育終了後、数日で発熱。そこはムスメとダンナちゃん、それぞれ休みを取り、しのいだみたい。
熱が下がりなんとか保育所に行ったら、今度は結膜炎?
眼科の先生には「保育所でうつされたのでしょう、他の子にうつるから一週間は行かない方がいいでしょう」って言われたんだって。
こうして病気をしながら、免疫力をつけていくのですよね。
わかってはいるけれど、切ないなぁ。

さすがに一週間は仕事休めないよー>_<とムスメからSOS。
ということで、私が助っ人中。
今日は大事な約束が一つあったのだけれど、その方々にはご理解いただいて、お休みをもらいました。
まごっちは体調が悪いなりに、お昼もしっかり食べて、手遊びして、絵本を繰り返し読んで、今やっと、お昼寝中。
ほんと、天使ですわ、バブっちって。
とくに、この寝顔♡
私が仕事やめて子育てしたくなっちゃうくらい^^

仕事をしながらの子育てはほんと、大変だなあって思います。
各家庭で事情は違うでしょうけれどね。
今回はなんとか私が助けられたけれど、いつもと言う訳にはいかないもの。

でもね、本音は、こんなに可愛い子を預けてまで働かなくていいんじゃない?って言いたくなっちゃうの。でもね、それは言っちゃダメだなって思うからここに独り言しておきます^^;
一番辛いのはムスメでしょうからね。

ムスメに甘い?と自問自答

昨晩、まごっちが嘔吐下痢を繰り返すとかで、深夜2時にムスメからSOSコール。緊急を要する感じではないけれど、下痢の様子が白っぽい。
これはさては?と思い今日は小児科へ。やはりロタウィルスでした。>_<

みんな通る道だからね、とは思うものの、初めての病気に新米ママはテンパっておりました。

こういう時、すぐに行ってあげられて良かったのだけれど、私は私で今日も約束一つキャンセル。>_<
申し訳ないし、仕事はたまるし、なんとかせねばーと思っておりまする。はい。
だいたい、ムスメに甘いよね、はい。
明日は、ちょっと仕事に行って取り返そうかな。

でもね、いろんなことをしなくちゃと焦る気持ちと裏腹に、クタンと全てを預けて私の腕の中で眠るバブっちの重さを感じていると、この命と未来を守る以上の仕事はないなとも思うのです。

まさか、この歳で仕事と育児の両立に悩むとは想像もしなかったわん。

って、それを悩むのは私じゃなくてムスメでした^^;

季節の変わり目、風邪ひきさんも多いみたいですね。お互いに体調管理、気をつけましょうね。

保育園に入れるのは子どもが可哀想?

産んでもいなければ、育ててもいない私には、実感としては分からないことも多いのだけれど、心に響く文章だったのでご本人に許可をいただき転載しました。

キッパリ言うワーママもいます。
「保育園に預けることが悪いことだとは思いません。むしろ保育園は子どもの社会性を育む良い場所です。」

迷いのあるワーママもいます。
「子どもに無理をさせてまで、やるべき仕事なのだろうか?」

「子どもが嫌がるなら、家にいるべきなのでは?」

迷いのある専業ママもいます。
「子どもがいても働きに出るのが当たり前なのに、家にいるのは甘えなのだろうか?」

私の友人の元保育士は言います。
「保育園と幼稚園と両方で働いたけれど、愛情に飢えているのは保育園の子どもたち」

「赤ちゃんの日々目に見えて成長する貴重な場面を、親が見ずに私が見届けてしまっていいのだろうか?」


答えなどないけれど、産んだ以上、プライオリティーの一番は子ども。子どもの性格。
保育園に馴染めるタイプなのか否か。

あとは各家庭のお財布事情と親の性格と。
親が辛い思いをすれば、そのまま子どもに影響する。

親子の数だけ選択肢があって、でもその選択肢が必ずしも正解とは限らない。
試行錯誤していくしかないのだろうな、と思う。

世間様が無責任にのたまう「働きに出るべき」「働かないで3歳までは家にいるべき」の「べき論」などスルーして、自分なりの答えを見つけるしかないのだ。

と、まるで自分がワーママのように書いていますが、繰り返しますが、私自身は産んでも育ててもおりません。
でも、前世が苦労人のワーママだったようで、小さい子どものいるワーママから目が離せない。

ワーママの役に立てる仕事がしたいと、考え中。

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