【賢い男性の結婚相手の選び方】女が惚れる女がオススメ!

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前に書いたこの記事が、よく読まれている。

(過去記事:彼女と結婚したいと思っている男子に告ぐ 美人の彼女は嫁にするな)

読まれているだけじゃなくて、直接、感想も言われる。

Hさん
あれ読んで考えさせられましたよ。いまの彼女と結婚していいのかな?って・・・
さとちゃん
それはなにより!ウチの父もお役に立てて喜んでいるはずです。あの世で! 

よし。顔で選んじゃダメだということはよーくわかった。
じゃあ、どんなタイプの女性がいいの?

さとちゃん
「女が惚れるタイプの女」がいいと思うよ!

今日は私が過去に惚れた女について。

機転の利く「できる女」

そのとき私は派遣会社の営業で、休み返上でモーレツに働いており、疲労困憊MAX状態にあった。

登録スタッフさんを雇用先のクライアント責任者に引き合わせる、いわゆる顔合わせ(という名の実質面接)に電車で向かうにあたり、

「絶対に座ってはならぬ。座ったら最後、目覚めることはないだろう・・・」

と、わかってはいたのだが、仮眠の誘惑に負けて座ってしまった。

ぬあっ!

目覚めたときには下車駅。無情にも扉が閉まり、電車はゆっくりと走り出す。

ぐわー!やっちまった!!

1駅が長い田舎路線なので、次の駅で折り返し戻って来ても絶対に間に合わない。前代未聞の失敗。
スタッフさんじゃなく、オマエが寝過してどーすんねん。
あり得ない。あり得なさ過ぎて震える。

「あれ?あいつ降りてこねーなー???」と、待ち合わせ駅で不安に思っているであろうスタッフさんに、大慌てで電話を入れる。

「ごめんなさい!ホントごめんなさい!!寝過ごしてしまいました!急いで引き返します!!」

「はああ?」と怒られるかと思いきや、軽くパニック状態の私(当時32歳)にスタッフさん(当時24歳ヤンママ)は落ち着いた様子で淡々と指示を出す。

「さとちゃんさん、大丈夫です。落ち着いてください。次の駅で降りたら引き返さずに、改札を出たところで待っていてください。」

「私は車で来ているので、車をそちらにまわします。」

「りょ、りょうかいしました!」

次の駅で降りたら、先回りしてすでに彼女が待っていた。
車に乗り込んでからも「ま、間に合うかな?先方に遅れるかもって一本連絡入れたほうがいいよね。ごめんなさい。ホントごめんなさい・・・」と顔面蒼白状態の私に彼女が言う。

「大丈夫です。絶対に間に合わせますから電話はしなくていいです。この辺、地元なんで裏道を熟知していますから。」

自信満々の彼女の横顔を見つめる。
なんなのこの小娘。
その自信と落ち着きっぷり。
あなたの仕事が決まるかどうかの大事な場面だというのに。
それをあろうことか、派遣会社の営業が寝過ごして、すわ、遅刻か!という状況なのに。
・・・男前すぎる。

そして彼女の言うとおり、裏道を抜け、田んぼのあぜ道を爆走し、余裕の10分前に到着。シビレる。

私にできることは、目一杯彼女を売り込むこと。
己の失態と彼女の落ち着いた対応、機転の利く「できる女」であることをアピールし、無事採用。

肝が据わっている女ってカッコイイ。年下だけれど憧れた。
見た目マイルドヤンキーで、若くして二児の母の彼女に心底惚れた。

自己中な女達を一喝できる「カッコイイ女」

そのときの私は、危機的状況に陥っていた。

某オレンジ色の携帯電話会社の地方支店にて、ショップスタッフ向け研修の講師を務めていた。
それは今後3カ月間で全国展開していく研修の「プレ研修」の位置付けであり、全国各地から集まったクライアント担当者様に研修の出来をチェックされつつ、全国展開に向けて集められた講師陣20名が隣室で私の研修を見て研修内容を覚えるという、ハンパないプレッシャー地獄の場でもあった。

このオレンジ色会社のクライアント御一行様が曲者で、いちいち私の研修を止めては「大阪ではルールが違う!」「四国ではその料金プランはない!」と騒ぎ出す。

わかっとるわ、ボケ。
ローカルルールは地元に戻ってから相談しあえ、アホ、ボケ!と言えるほど、当時の私はふてぶてしくなかったので、制止されるたびに説明を繰り返し、研修進行はグダグダ。
わずか10分の休憩時間に隣の部屋(控室)へ逃げ込み、なんとか立て直しを試みようと関係者と打ち合わせをしたくても、グダグダの研修進行に大いに不安を感じた20名の講師予備軍が私を質問攻めにする。

「さっき質問を受けていた料金プランってなんですか?」

「わたし北海道担当なんですけど、北海道の場合はなんて説明すればいいんですか?」

「あの質問、ツッコまれたら答えられないんですけど、どうすればいいんですか?」

講師として集められた20名は「元CA」だの「現役ナレーターコンパニオン」だったりで全員もれなく容姿端麗。発声も素晴らしい。
だが、携帯電話業界の研修は初めてで、大いに不安。
しかも、プレ研修を務めるほど詳しいはずのこの女(わたし)もグダグダじゃん!を目の当たりにし、ますます不安は募る。

すべては私のせいだもんな~と諦めて、彼女たちの質問に答えようとしたとき、20名いる講師のうちのひとりがキレた。

「ちょっと、いまの研修見てたらわかるでしょ!さとちゃんは休憩時間10分でなんとか立て直そうとしてるんだよ!」

「あなた達の質問は今じゃなくてもいいでしょ?終わってからでも十分間に合うでしょう?少しはさとちゃんの立場になってあげなよ!」

・・・美人のナレコン軍団、沈黙。場が凍りつく。

美人ナレコンたちを叱りつけた講師は、元々私と同じ会社にいた研修講師で、見た目こそポッチャリさんだが、わかりやすい研修をする、携帯業界を熟知している女性だった。

朝イチで「久しぶり~!」と挨拶を交わしたときには、美人の元CAやナレコン軍団に気圧されて縮こまっていた。

「なんかわたし、、、場違いなところに来ちゃった感じ・・・」

「たぶん私のことビジュアルで落としたかったんだろうけれど、業界経験者だから渋々採用したと思うの・・・」

あれほどションボリしていたのに。
みにくいアヒルの子状態だったのに(←失礼)。
見た目きらびやかな元CA&ナレコン軍団に吼えている。
軽く後光が射して見えたのは気のせいだろうか。

彼女の一喝で場の空気が変わる。

「さとちゃんには悪いけれど、オレンジ色のクライアント様を敵に回したくない・・・ごめん、さとちゃん、ひとりで死んでくれ!」の傍観者を決め込んでいた関係者が、彼女の一喝で私のフォローに動き出す。
にわかに生まれ始めた連帯感。

自分が同じ立場にいたら一喝できただろうか?
ここぞ、という場面で、誰かのために戦える女はカッコイイ。

ホスピタリティが高くてめっちゃ腹黒い「九州の女」

九州女のレベルの高さについては、過去に散々語ってきたのでこのへんをお読みください。
(過去記事:単身赴任したい街人気№1が福岡である理由について

(過去記事:福岡の女が日本一モテるのは当たり前だ

(過去記事:【どうしたらモテるの?とお悩みの女子へ】九州女の気立ての良さを学びに行くべし@福岡

 

女の仕事は「家を守ること」「男を調子に乗らせて稼がせること」とキッチリ割り切っている彼女たち。

「お父さんのおかげでゴハンが食べられるのよ~」と言いつつ、旦那を完全にコントロール。マネジメントに長けた理想の上司であり、究極のあげまん軍団です。

一度、首都圏に出てきている数少ない「九州女」を集めて、お見合いパーティしたいなあ。
これは自信を持って、男性会費を高めにするわ。
それだけの価値があるから。
九州女に骨抜きにされること間違いなし。

「本物女」と「ニセモノ女」の見分け方

さあ、いかがでしたか。
こういう女をどこで見抜けばいいか分からないって?
では見抜くポイントを説明しよう。

バーベキューや大人数の飲み会に参加してチェック

女子のあいだでは往々にしてこんな会話が交わされています。

「ホント男ってバカだよね~。ああいう、男の前でだけイイ顔する女に騙されちゃうんだもんね~。ああ、腹立つ!!」

これはいわゆるぶりっ子(←わからない若者はググれ)のことですね。
女子は5秒で見抜きますが、男子は500時間一緒にいたって気付きません。
結婚してから気付くのだろうね。言うまでもなく手遅れです。

見分け方としては、意中の女性が「気の利く行動」をしているときに「黙々とやっているか」「イチイチ男に話し掛けながらやっているか」を見るのがいいです。

九州女もそうですが、黙々とやっている女は、頭で考えて動いてるんじゃなくて、そのように家庭で躾けられているので身体が勝手に動くタイプ。
男が見てようが見てまいがチャッチャと動くタイプです。
「男のためにコマゴマと動いたり、世話を焼くのはイヤ!」と、常日頃から思っているのに、思いと裏腹に勝手に身体が動いてしまう女たちです。
もちろんオススメはこちら。

反対にぶりっ子タイプさんは、アピールに余念がありません。

「小皿使いますか?」

「お醤油さしてもいいですか?」

「飲むペース速いですねっ!強いんですねっ☆おかわり注文しますか?」

と、イチイチ確認形式で話しかけてくるタイプは要注意。
実家ではソファにひっくり返ってマンガ読んで、母親が作ったゴハンが出てくるのを待っているタイプです(←私こっち)。

聴くタイプか自分語りタイプか

大勢が集まる飲み会で意中の彼女が「聴くタイプの女」なのか「自分語りタイプの女」なのかも要チェックです。

上手に相手の話を聴いて、的確な質問を投げて、さらに話を広げて場を盛り上げられる女には、他人の話を広げられるだけの知識と見識と客観性が備わっています。
阿川佐和子を若くしたのがそこに居ると思ってください。めっけもんです。

反対に自分語りをする女は要注意です。
特に初対面の場においては、ちょっと可愛い子だと男性も相手のことを知りたいと思っているので、相手の自己語りペースにはまり込み、彼女が「自分大好き人間」なことを見落としがちです。

「私って、お酒あんまり強くないほうだから~、ビール1杯程度なら大丈夫なんですけど~、それ以上飲むともう記憶がなくって~この前もそれで失敗しちゃってえ、仲の良いA子にも、ホント危ないから気を付けなよ!って怒られちゃったんですけど~。あ、A子っていうのは私のいちばんの親友で、高校のときからの付き合いなんですけどね☆唯一、私を叱ってくれる存在で~(以下、落ちない話がエンドレスリピート)」

うんうん、ヤル前には必要な情報だ。可愛い女の酒の適量。超重要情報。
が、そのあとには何の価値もない情報です。
オチ無し話に付き合えるのは、恋愛モード初期まで。
中期以降はしんどくなり、結婚相手になどなり得ません。ご留意ください。

さあ、どうでしょう。ご理解いただけましたでしょうか。
くれぐれも「可愛くもなければ賢くもない」女に捕まることのないように。

さとちゃん
健闘を祈る!

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