茅ヶ崎市内でシェアハウス経営をしたい

シェアハウス

過去10年間に衝撃を受けた出来事

ここ10年間で大きく心が動いた(または動揺した)出来事をあげよ、と言われたら、当然、震災は入ってくるのだけれど、震災以外だとなにかな?と思い巡らす。

そうだ、去年、父親が死にました。

一報を聞いたときは、動揺しつつも「予約しちゃった映画のチケットを誰かに譲らなきゃ」なんてことを考えつつ、それでもやはり動揺した。

施設に入居してはいたが、たぶんこのまま長生きするのだろうと、お世話になっていた施設のみなさまも家族も考えていたから。

父の死より遥かに動揺したのが、自分の円形ハゲ。
生まれて初めて悲鳴をあげました。

動揺ではなく、感動して心が動いたのはシルクドソレイユ。
母孝行で「ZED」を観に行き、感動して泣きました。

そのシルクドソレイユと同じくらい感動したのが、聖蹟桜ヶ丘にあるコレクティブハウス(の見学)。

こちらは舞台ではない。
生身の人間が生活を営む場なので、心動かされてもその場でワンワン泣くわけにはいかない。
これまでの人生であんなにも涙を堪えたことはない。

さとちゃん
ようやく本題に入るよ

流行のシェアハウスとは少し異なるコレクティブハウス

コレクティブハウス?それなあに?と聞かれると説明がめんどう難しいのでこちらをご覧ください。

(仕組みがわかるのはこちら)
「コレクティブハウス聖蹟」とは?

 (暮らしの様子がわかるのはこちら)
日々是コレクティブハウス聖蹟の暮らし(Facebook)

わたしがコレクティブハウスを見学したときに感動したポイントを並べます

・多世代が共に暮らす中で、皆が心地良く暮らせるように、手間をかけて工夫している。

・コモンミールと呼ばれる食事の当番制がメンバーの仲を深めている。

・皆が快適に暮らせるよう、定期的に住民同士で話し合いの場を設けている。

・誰かの子どもが危ないことをしたり悪いことをしたら、徹底的に話し合う。
当事者である子どもは、自分が非難されたこと、それを詫びる(または反論?)親の姿を見て、自分の頭で物事の善悪を判断できる環境にある。

・若いママが私たち見学者に説明をしてくれていたときに、別の住民の女性が若いママさんの赤ちゃんをあやしていて、その子がえらくご機嫌だった。

・また別のママさんが私たちに説明を始めたときに、住居スペースのベッドで寝ていた彼女の赤ちゃんの泣き声が聞こえたため、入居者の女性が「あ、わたし見てくるね」とサッとリビングから出て行った。

右脳でキャッチして感動したみたいです

これね、説明が難しいのです。
上に書いた私の説明で分かる方は、なかなかの直感タイプです。

以前、「えんがわ教室」という地域コミュニティについて学ぶ講座でこの場所の話題が出た際に、

「私も見学に行って泣きそうになりました!」

と言ったら、「えんがわ教室」の主催者である北池さんに、

「なんで?どのあたりに感動?理由は?ぜんぜん意味わからへん」

とバッサリ言われた。

ちくしょう。
なんにでも論理的な説明を求めやがって。

さとちゃん
そういうの鬱陶しいんじゃ!

最近、ヨガの先生に教えてもらったのだけれど、自分の心に強く響いたことを上手く説明できないのは、右脳で直にキャッチしているからなんだとか。

コレクティブハウスの細かい説明を聞いて感動したわけではなく、人一倍、感じやすくて繊細で憑依体質な私が、若いママさん、独身OLさん、妻に先立たれたおじいさん、3人の子どもの子育てに奮闘中のお父さん、入居者の誰に抱っこされてもケラケラご機嫌な赤ちゃん、、、といった人々の様子や表情を見て、勝手にスイッチが入り、涙腺が崩壊した(堪えたけど)。

「ああ、本来の人間の関わり方がすべてここにある」

そう、心が感じたことなので、説明するのがものすごく難しい。

すべてはこのとき感じたことに繋がっているようです

コレクティブハウスの見学に行ったのは、2010年。
震災の前の年でした。

心の中に、このとき感じたことがずっと残っていたのだけれど。

最近、また改めて、このとき見たもの感じたものを、心の奥から取り出してじっくりと眺めているのは、ようやく気付いたから。

わたしがやりたいことって、結局すべてここに辿り着くのか、と。

「地域コミュニティ」も「おうちごはん」も、コレクティブハウスからヒントを得て、やりたいと感じたことなのだと、やっと気付いた。

過去記事:茅ヶ崎で「おうちごはん」のサービスをやりたい

過去記事:楽しいご近所付き合いコミュニティ【茅ヶ崎ゆるり会】とは?

さとちゃん
このあとは私の妄想構想に付き合ってもらうよ

シェアハウス経営をしながらブログを書く日々(夢)

(仮にアリエッティハウスと名付ける)

場所は茅ヶ崎駅から歩ける場所

茅ヶ崎駅南口から徒歩5分の場所に、アリエッティが家主に断りもなく借り暮らししていそうな古い家がある。
茅ヶ崎に越してきてすぐにこの場所を見つけ、ずっとマークし続けている。
もともと病院だったようで、まあ、それはステキなステキな古い洋風建築。
広い庭。みかんのなる木。

所有者様の許可を得ていないので写真を載せられませんが、茅ヶ崎海側住民ならたぶんわかるだろう。
そうです、あそこよ、あそこ。

あの場所がダメなら東海岸1丁目あたり。
鉄砲道を超えると遠いイメージだよね。でも海の近くもいいよね。

間取りは5LDK以上

買いません。所有はしません。賃貸でいいです。
犬猫を飼うことも、不特定多数の人が出入りすることも許してくれる一軒家の賃貸。
なかなか難易度高そうだ。
物件はたくさんあるのにな。
立派な空き家が海側にはわんさかあるのになあ。もったいないなあ。

リビング兼応接間

「おうちごはん」ができるくらいの広さ。
日中は打ち合わせスペースとしても使える。夜になるとバーに早変わり。
バーはアリエッティハウスのメイン収入源となる。
※孤独な独身男から、目一杯、吸い上げたい。

コワーキングスペース

「茅ヶ崎ゆるり会」のフリーランスメンバーが、机を並べて仕事をする場所。
朝はカタチだけの朝礼をしてみたり、朝礼で無意味な申し送りをしたり、ダラダラとラジオ体操をしたりして、仲間意識を強めます。3時にはおやつも出ます。

個々の荷物を入れるロッカーみたいなものを設置して、フリーアドレス制もいいけれど、人数少ないから、あんまり意味ないかな。
毎日、荷物を動かすのが面倒なので、各自が自分で机を持ち込んで、ガッチリ自分の巣(仕事スペース)を作っちゃったほうがいいかも。

客室×2部屋

都内や遠方から来た人を泊めるお部屋。こじんまりした部屋で十分です。
2部屋必要なのは、男女が重なる日もあるかも、、、という想定から。

私の部屋

プライベート空間を死守したいので、きっちり鍵付き。
ドアの下のほうに「猫ドア」が付いていて、猫だけ自由に出入り可能。

広い庭

餅つきもスイカ割りもバーベキューもできるくらいの広さ。
庭には実のなる木が生えてます。
手入れをしなくても勝手に実をつけるお利口さんな木です。

茅ヶ崎サザンビーチでバーベキューをするための道具を保管

庭に物置を設置し、「茅ヶ崎ゆるり会」共有の道具をしまっておきます。
主にバーベキューの道具ね。タープとか机とかコンロとか。
その道具は一般にも貸し出します。
貸し出し受付は私のブログから申し込めるようにします。
自転車を数台置いて、レンタサイクルやるのもいいな。

アリエッティハウスの住人

わたし

管理人として住んでいます。

猫3匹(キジトラA×キジトラB×黒猫)

管理人の飼い猫として、自由すぎるくらい自由に振る舞います。
誰も彼らを叱ることはできません。猫を叱るのは不毛な行為だから。
基本、「出入り禁止」「立ち入り禁止」な場所はありません。我が物顔です。
もちろん外にも自由に出られます。
たまに黒猫が迷惑なものをテイクアウトしてくるので、どなたかに片付けをお願いしたいです。

犬1匹

保護施設から引き取ります。中型~大型犬希望。
わたしはあまり世話をせず、出入りするみなさんが勝手に散歩に行ってくれたり、ゴハンを与えてくれたりします。
散歩は重なってもいいけれど、ゴハンは食べ終わっていても「まだもらっていません!!」と、とぼけるに決まっているので、ゴハンをあげた人は必ずホワイトボードに書き込むようにして、底なしに食べる犬の肥満を防ぎます。

男子1名

防犯上、男性がひとり棲みついてくれるのが理想的。
ずっと同じ人じゃなくて、入れ替わり立ち替わりでもいいので。

おうちごはん

ご近所に住む「ヒマでヒマで死にそうな料理上手なおばあさん」に来てもらい、
晩ごはんを振る舞ってもらいます。買い物と集客と配膳は私が担当。
おばあさんには料理に専念していただき、みんなが美味しく食べている様子を眺めたり、みんなとお喋りして楽しんでもらいたいです。

おうちごはんの料理人は日替わりで変わります。
あるときは、料理上手な近所のおばあさん。
あるときは、フリーで仕事をしている料理上手なS子さん。
またあるときは、近所の子どもたち、とかかな。

そうやってやり始めると、誰のごはんがいちばん人気?と差が出ます。
ライバル関係です。(もちろん煽るのはわたしです)

人気度はそのまま本人達の売り上げにつながります。
ライバルに差を付けようと、みんな本気を出し始めます。
客層を意識し始めます。
オシャレな料理を作っていた人も、負けたくないので「唐揚げ」とか「生姜焼き」を渋々作り始めます。
でもフツーのじゃつまんないので、ちょっとオリジナリティを出したりして、それが人気メニューになったりします。

子どもたちは、料理の腕では大人にかなわないことを悟り「子どもが頑張って作った!」という点を集客時にアピールするよう、わたしに注文つけてきたりします。
こうやって「自分の力で生きていく術」を身に付けます。

おもしろそうでしょ?

私の妄想はまだここまで。

みんなが集える「開かれた拠点」の存在は大きく、多くの人の心の拠りどころとなり、可能性は無限大。

いろんなサービスが生まれる場になればいいなと思う。

いかがでしょうか。

この夢を実現するために、わたしは稼がねばなりません。
当たり前のことですが、私自身が自立した生活を送り、幸せで、余裕がなければ、こんな大層なこと実現できません。

NPOとかボランティアは苦手です。

主催者の人がやつれていて幸せそうじゃない、継続性の低そうな団体も苦手です。

手書きのPOPがベタベタ貼られた、手作り感満載の「コミュニティカフェ」も苦手です。

はあちゅうさんが有料noteで言ってたっけ。
その人のサービスにお金を払うのは、その人に対する拍手と同じ。

サービス提供による収入は、
「あなたのサービスを支持します」「あなたのサービスを応援したいです」という拍手の数だと。

自分でサービスを提供する前だったら、たぶんわからなかった。
でも今はわかる。
私は私のサービスを支持してくれる人たちと、さらに面白そうなサービスを一緒に作り上げたい。一緒にやったほうが絶対に面白いから。

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今日のブログを読み返して、

「いや~今年のうちに実現するとは思わなかったよね」

と、拍手してくれた仲間と喜びを分かち合いたい。

さとちゃん
2016年の私の目標!

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