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部活動とかサークル活動のススメ

まあまあ病んでた

わたしには、SNSやブログ投稿用のネタ帳があるのですが、いま、この記事の下書きをネタ帳に書いておこうと思って、以下の文章を見つけました。
投稿しないまま忘れていましたが、4ヶ月前に書いているようです。

コワーキングで仕事をするメリット
諸事情あり、藤沢NEKTONさんでお仕事。
ここで仕事をするメリット。

「独り言で暴言を吐かない」

周囲の知らない人たちの目って大事ですね。
心が荒んできたらたまにお邪魔しようと思います。

#死ねとか
#死ねばいいのにとか
#ひとりだとついつい暴言を吐いてしまいがち
#猫しか聞いていないから

病んでる。見事に華麗に病んでる。4ヶ月前のわたし。たぶんこのときは、あまり自覚なさそう。

2〜3月頃は、いや、その前年の11月頃から
まあまあ仕事が立て込んでいて
個人で受けるつもりだった仕事でメンヘラさんに絡まれたりとか
トラブルもやたら多くて
やっつけてもやっつけても
次から次へと問題ごとがポコポコ噴出してきて
疲弊しきっていた記憶あり。

救われました

そんなときにインスタを眺めていたら
友人が「テニス始めた〜」的な投稿を上げていて
「わたしもやってみたい」と申し出て、現在に至る。

4ヶ月経ったいま、わたしの生活の中心はテニスだ。
時間的にという意味ではなく気持ち的に。
テニスをする時間以上に大切な時間はない。

よって、大変申し訳ないけれど、仕事なんてどうでもいい。

全員の麦茶とはちみつレモンを用意する母のような私

テニスをしているとき、
それはスクールであっても、市営コートを借りて、みんなで試合形式で練習してるときでも、テニス以外のことを考えることは皆無。
ましてや仕事のことなんて、まったく思い出さない。

上に書いた友人とは、仕事上での絡みも多いため
たまに
「さとちゃん、○○の件、slackに書いたんですけど、、、」
と、テニス中に言われたりするけれど、
彼がなにを言っているのか、すぐには理解できない。頭が切り替わらない。
そのくらいキレイさっぱり忘れている。
これってホントに素晴らしいこと。

リフレッシュってこういうこと?
気分転換ってこういうことなの?
いま、人生で初めてリフレッシュできているよ。

みんなが来るのをひとりポツンと待っているわたし

たぶんみんなも同じだろう

テニス仲間のとくに男子たちは
まあまあオタク気質揃いで
だれかが新しいラケットを買ったといっては
打たせて打たせて〜とキャッキャキャッキャ盛り上がっている。

はしゃぐ彼らの様子を遠くから眺めながら
友人Aくんのあんなにも嬉しそうな高揚した表情を
仕事含め、他の場面で一切見たことがないから
よっぽど嬉しいんだろうな、、、と目を細める。
駄菓子屋の前で当たりを引いて
はしゃぐ小学生男子とそんなに変わらない。

「みんなが同じスクールに通っている」
これも大きいのだと思う。

「趣味がテニス」な上に「同じスクールに通っている」も揃うと
話題に事欠かないし、市営コートで初対面でも会話は余裕で弾む。

「何曜のクラスに行ってるんですか?」
「コーチはだれですか?」
「○○コーチってどうですか?」
「あ、そのクラスに○○さんいます?僕、前に同じクラスだったんですよー」
「○○コーチ、教え方上手いですよねー」

まあ、このへんが当たり障りのない初対面の会話だったとして、
さらに仲良くなると、もっと踏み込んだ突っ込んだ、実にくだらない、他人のどーでもいい(共通の)話題で盛り上がり
(遠慮して詳しくは書かないけど、みんなの大好物系)

まあ、それはそれは、おそろしいほど盛り上がる。
もはやテニス関係ないじゃん、ってくらいに盛り上がる。

部活とかサークルってたぶんこんな感じだ。

1秒でも早くテニスをしたいのに私のラケットのテープを巻き巻きさせられてるAくん

本当のサードプレイス

家庭でも職場でもない場所を「サードプレイス」と呼ぶのなら、サードプレイスは「俗世界のめんどくさいあれやこれや」をすべて忘れさせてくれる場所であってほしい。

これはわたしの体感なのだけれど
世の中、人との関わり方が難しくなってきている気がするし、仕事自体の難易度も上がってきている気がする。

人が人に求めるレベルが上がってきているのかもしれない。
ひとりひとりが経済的にも精神的にも、余裕を失くしているのかもしれない。
昔はもっとおおらかで、もっと牧歌的で、いろいろなことが許されていた気がする。

そんな大変な時代に私たちは生きて、働いているんだね。

えらいね
がんばっているね
いい子いい子

ということで、このブログは明日一緒に体験スクールに行く(連れて行く)
Gさんに向けて書いています。
これ読んで入会したくなったらしめたもの。くひひ。

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さとちゃん

茅ヶ崎暮らし6年目。ブログを書いたりウェブまわりの仕事をしたり。