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たぶんライトワーカー(※スピめの投稿です)

世の中には
「呼吸レベルでナチュラルに他人に親切にできる人」と「できない人」がいる。

わたしはどう考えたって前者だ。満場一致で前者だ。

「さとちゃんは毒舌だけど優しいよね」
「毒舌は照れ隠しだよね」

そう言われるとモヤっとイラっとする。

「さとちゃんほどには、人は(自分は)他人に親切になれない」

そんな言い訳のように思えて。

わたしと同レベルにあなたが親切だったら。
あなたもあなたも、もっと親切さんだったら。

半径3メートル圏内じゃなく、もっと広い円を描けていたら。
世の中はいまよりも平和で居心地がいいはず。

みんなジブリが大好きなのに
どうして世の中はジブリみたいじゃないのだろう。

本気でそう考える私は、ライトワーカーなのかもしれない。

先日、とある場所から駅前までバスで帰ろうとしている人がいて

「え、送っていくよー(わたしの車じゃないけど)」と声をかけたところ

その車の持ち主が

「え、早く言ってよ、もちろん送っていきますよ」

そう答えているのを見て、同じ星の仲間を見つけたと思った。
そのナチュラルさ。彼もきっとライトワーカーだ。

ライトワーカーなわたしたちは、感受性が強く、人より繊細だ。
だからこそ他人の痛みがわかるし、痛みを乗り越えてきた強さを持っている。

たぶん、死ぬまでのあいだに、今世でやり遂げなくてはならないことがある。
やり遂げよう。ライトワーカーの使命として。

さとちゃん: 1973年早生まれ。2023年8月から老老認認介護をサポートするため実家暮らし。推しはSixTONESジェシー。使命はライトワーカーとしての任務を果たすこと。