変革を起こす時に大事なのは統合と融合

その1:介護について書く理由

2023年8月から、祖母の介護をするために実家暮らし(茅ヶ崎→埼玉)を始めました。
よってこのブログを「さとちゃんの湘南茅ヶ崎暮らし」改め「さとちゃんの介護日誌」に変えます。よろしくね。

*2024.2.16追記 
知人友人たちがこのブログを読んでくれているみたいなので、少しリライトしてみた。

ところで2025年問題って知ってます?

私は1973年生まれで、ど真ん中の団塊ジュニア世代。
親はゴリゴリの団塊世代です。

団塊世代が「後期高齢者(75歳以上)」になるのが2025年。
現在約1,500万人の後期高齢者人口が、2025年に一気に2,200万人に跳ね上がります。
わーお。

この前まで「ヤングケアラー」という言葉をよく耳にしましたが、先日のNHKクロ現では「ビジネスケアラー」について取り上げていました。私も現在、ビジネスケアラーです。
親じゃなくて祖母の介護だけど。

最近、Facebookで祖母の介護について書いたりすると、みんな関心があるらしく、リアルで会ったときに必ず最初に介護の話をさせられます。

同じ話を何度もするのはめんどくさいんじゃ


なのでブログに書くことにしました。

あと、まだ自分ごとじゃない&無関心だろうから仕方がないとは思いつつ、介護について語られることがあまりにもステレオタイプで、あまりにもみんなが自分で自分ちの情報を取ることをせず、自分の頭で考えもせずに、巷の情報を鵜呑みにしているのがイラッとするから書く。

私の話を聞きたがる人たちに、一番言いたいのはこれ

「自宅で介護できるかどうかは、まずは自分で現地調査に行かないとダメなんよ」

「面倒な現実から目を逸らしたい気持ちはわかるけど(←私もそうだったから)そろそろ見よう」

「ちゃんと現実を見に行ったら、案外、楽しい暮らしが待っているかもよ(あなたの心持ち次第)」


これから順を追って、私が経験していることや学んだこと、介護に対する考え方について綴っていきます。

ぜひ読んでね。