寒い国に移住したい、1日も早く

58歳プロジェクト

いまと同じように働き続けることへの抵抗感

いま、私の周りには、求職中もしくは、まもなく求職活動に入るであろう友人(40代)が何人かいる。
みな、同じことを言う。

「また、同じ職種で、似たような職場で、今までやってきたような仕事をするのかと思うと、、、どうにも乗り気になれない」

フムフム。

「おカネじゃなくて、おカネ以外の目的で働いてみたい」

「今までのサラリーマンとは、ガラリと別のことをしてみたい」

「おカネよりも、仕事の中身や一緒に働く人を重視したい」

最近聞いた中で、いちばん響いたのはコレ。

「58歳になったときに、自分がどんな環境にいるかを想像したら、今までとは違う選択をしたほうがいいと思って」

58歳!!
ずいぶん先だけれど、妙にリアルな年齢。

品川女学院28プロジェクト

「こうでありたい58歳像」に近付くために、いまから準備が必要だと。

どんな仕事に就くか、どこに住むか、誰と付き合うか。

その選択。

話を聞きながら思い出したのは、「品川女子学院 28プロジェクト」

改革により、入学希望者も偏差値も大きくアップしたことで知られる都内の女子高。

28歳という、結婚出産を迎える年代になったときに、それらのライフイベントがネックとならず、仕事を、自分のやりたいことを続けられるような、自立した人材になれることを目指して、教育していくというもの。

58歳プロジェクト

これを58歳に置き換えると・・・?
結婚、出産は、もう無いだろう。
経験しているかしていないか、それだけ。
体力は相当落ちているだろう。
アタマはまだまだ元気だ。
培ってきた経験も豊富。
さて、何をしている?どんな暮らしをしている?誰と一緒にいる?

ちょっと考えてみよう。
そして58歳のロールモデルを探してみよう。

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