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2021/1/30〜2/5に書いたもの

世界の終わりを願っていた頃(2021/1/30)

世渡り上手とか交渉上手と言われます。
(もしくは威嚇上手)

生まれ持っての能力ではありません。
だいぶ後天性。

人前で話すことも死ぬほど苦手でした。
研修講師をやり始めた頃、
お弁当に一切箸をつけないくらいに緊張しまくり、プレシャーを感じ、ビビりまくっていました。

研修の日の朝、暗い暗い顔をして、
「今日、世界が終わればいいのに」
と、本気で思ってました。ブツブツつぶやいてもいました。

なんで逃げ出さなかったのだろう。(謎&思い出せない)

どれほど願ってみても世界が終わることはなく
毎回、凹みながらこなしていたら

いつしか戦闘力がアップしていました。

いま、圧倒的に仕事が難しくなっていると感じます。

わたしが20〜30代の頃よりも遥かに難易度が上がっている。
派遣スタッフの「ファイリング」って仕事はなんだったんだろう。
あれたしか時給1500円くらいもらえた。

令和3年のいま、
ラクにこなせる仕事は、ネットに溢れるウェブツールと
ペッパーくんに奪われてしまいました。

昔は電話の受け答えがパーフェクトなだけで褒められたのに
いまじゃ「おまえチャットボットレベルかよ」と言われてしまいます。

だから凹む必要はないのです。

十分な経験を積む前に、時代がゴゴゴゴゴーっと様変わりしただけです。
コロナでリモートになり、仕事を教えてくれる先輩も近くにいません。

それでも凹んでるみなさんに言いたいこと

凹んでも
凹んだあとにひとり戦略会議をすれば、おのずと戦闘力は上がります。
諦めなければ。

2015年4月に書いた「退職のご挨拶」(2021/1/31)

「退職のご挨拶(本音で書いたらこんな感じ)」という記事を2015年4月7日に書いていました。

そうかー
会社やめたの2015年だったんだー(記憶喪失ぎみ)

読んでみたら、なかなか尖っていて
さすがに6歳分大人になったいまは
こんな荒っぽい書き方はしないな〜と思いつつ
少し記憶が蘇ってきた

5年半勤めたらしい会社でのネガティブな想い出ワースト5

5位 ストレスで襟足に500円玉ハゲができた
4位 ストレスで頭頂部に1円玉ハゲができた
3位 軽い鬱で自分がメイン担当の仕事に穴をあけた
2位 ヒステリックな女性上司に手をあげそうになった(ギリセーフ)

1位 震災の日、高度な耐震設計ゆえにぐわんぐわん揺れるオフィスで「死ぬのはいいけど、この人たちと同じ場所に埋まりたくない」と本気で思った

いまはシアワセです

退職のご挨拶(本音で書いたらこんな感じ)

ヤクザと家族(2021/2/1)

すごく良かったのに
なにがどう良かったのか
観た直後に言語化できない映画は
本物なんじゃないだろうか
本物の名作

綾野剛のライバルポジションにいる俳優が
いまわたしに憑依してきて死ぬほど悔しがっている(だれだろ?)

あまり予備知識なく見たので
エンドロールの曲、これ歌ってんの誰?
この声どこかで、、、で、また泣けた

それでもなんとか言語化したくて
いつもチェックしているYahoo映画評を見てみたけど
高評価が並ぶものの、そうそうそれ!の感想は見つからず

なので監督や役者さんたちの想いを知りたいと
Youtubeで関連動画を探していたら、あったあった

ヒロイン役の尾野真千子がまとめてた

ヤクザというものがありました。
いまとなってはいけないものとされて、全部が持っていかれてしまったんです。
でもその中には大事なものがすごく詰まっていて
いまこそ大事なことなのに、それも持っていかれてしまった。
これはダメなことだけど、ここは大事なことだよね、というのを観た人に再認識してほしい。

そう!それ!!

ああ、スッキリ
さすが尾野真千子

新しいコミュニケーションツールを手にして盛り上がり
これまでの薄く広い付き合いを、ますます薄めて広めていくことに
観覧席の目を気にしながら交わされる会話に
なんの意味があるのだろう

わたしは濃くて狭い付き合いをあちこちに作りたい

俳優陣の演技と演出が素晴らしいので、映画館の大画面で観るべき映画

炎上とわたし(2021/2/2)

SNSやブログで発信していると
「え?そこ?」
みたいな想定外の批判が飛んでくることがあります。

批判を気にして、自ら命を断つ人もいます。
哀しすぎる。

わたしも数年前に、とある地域コミュニティ(Facebook)で
おもいっきり気持ちよーく炎上しました。

「こんなブログ書いてまーす」

と、自己紹介がてら自分のブログ記事を貼っただけなのに・・・

※喜んでもらえると本気で思ってました。

「移住してきたひとは茅ヶ崎をこんなふうに見てるんですね!」

「なにこの非常識な記事!不愉快です!」

えっらい怒られました。

そのときのわたしの心境の変化

想定外&あまりの批判コメントの多さに凹む(どよーん)

凹みながら気付く

あれ?いま何人の人がブログ見にきてる???

Googleアナリティクスを見に行く

リアルタイム閲覧数が300台になっていて、初めてみる3桁に息をのむ

自宅にて喜びの舞

今月のアドセンス広告料、、、どうなっちゃうんだろう?(ニマニマ)


※この間、5分くらい

この炎上以降、批判コメントをもらったことがありません。
コメントオフにしてるから、気付いてないだけかもだけど。

わたしの投稿の行間に滲み出ているのでしょう。

いつでも批判してこいやー
クソみたいな批判よこしたら
オマエをとことん晒して貶めるから覚悟しとけよ!


血の気多め&戦闘力高めのひとに絡みたくないですもんね
絡むなら・・・気弱なすぐ凹みそうな言い返して来なさそうな人に絡みたい。

それを弱い者いじめと言います。

炎上したブログはこちら
【不動産屋が絶対に教えてくれない茅ヶ崎カースト】茅ヶ崎市に住むなら海側?山側?

発信とわたし(2021/2/3)

むかしむかしはるかむかし

当時の不倫相手がわたしに言いました

あなたの書く文章は面白いから、ブログやったらいいよ

無理無理無理無理!知らない人に自分が書いたものを読まれるなんて、そんなの絶対無理!

時が経ち、ブログを書き始め、会社を辞めてフリーランスになると
今度は鬼厳しいビジネスコンサルの先生が言いました。

フリーランスとして仕事を取りたいなら、1日3回、Facebookで顔出し投稿をしてください

無理無理無理無理!友人たちに気が触れたと思われる!そんなの絶対無理

さらに時が経ち、2021年現在。

STEP.1
オフィスでカツラを発見
STEP.2
1秒のためらいもなく装着
STEP.3
ササっと自撮り
STEP.4
呼吸するようにSNSにアップ


人は変われる(確信)

曖昧な関係(2021/2/4)

宇多田ヒカルの曲にそんな感じのがあった気がする。

彼氏とか恋人とか
そういうふうにカッチリした感じじゃなくて
もっと曖昧な関係でいいじゃーん
いちいち関係性に名前つけなくていいじゃーん
みたいな曲(だいぶ適当)。

思えばわたしも意外とカッチリしてました。

適齢期で同棲したらちゃんと結婚しないとダメ?とか。
(してないけど)

この人と付き合い続けても未来はないな・・・とか。

気は合うけど、恋愛感情はないから付き合い続けるのはどうかな・・・とか。

歳を重ねてみてわかったことは、どれほど出会いの母数が増えても、気が合う人と巡り合えるチャンスは本当に限られているから、

「名前のつく関係性」にこだわりすぎると
「一緒にいて心地よい人との貴重な時間」を持てないよ、ということ。

名前のつく関係性よりも、自分にとっての尊い時間をたくさん積み重ねたい。
想い出アルバムを胸に抱えて死にたい。

そんな心境になったときのブログをリライトしました。
彼が再入院後に亡くなったのは、わたしのせいでは?という、当時書けなかったことも追記しました。

読んでもらえると嬉しいです。

廣永さんのこと

おまえが捨てられろ(2021/2/5)

コロナ以降、自宅時間が増えてペットを飼い始める人も増え、面倒を見切れずにペットショップに戻しにくる人や保護センターに持ち込む人がいると、ニュースでやっていました。

おまえが捨てられろ

心の底から思う。犬猫を捨てる人間のほうが捨てられてほしい。

生き物を飼うのは、ものすごくエゴなことです。エゴの塊。

公園を住処にしている、耳カットされた野良猫たちを見ると、どちらが幸せなのだろう?と考えてしまう。

暖かい室内で、日差しを追いかけながら部屋を移動しているウチの黒猫と

暑さ寒さを自力で乗り越え、気の良い人間に餌をもらい、自由気ままな暮らしを謳歌するも、常に危険と隣り合わせのギザ耳猫たちと。

寿命が長いことが果たして幸せなのだろうか。
20年生き続けることが幸せなのだろうか。

なので、ウチの黒猫が幸せそうに、お腹を見せながらストーブにあたっていると嬉しい。

「シアワセ?ねえシアワセ?」

しつこく聞いてしまう。

人間の親子関係だったら、最高に鬱陶しいですね。
幸せかどうか、毎日問うてくる母親。うぜえ。

黒猫がシアワセなら、黒猫がここにいるのはわたしのエゴじゃない。
生後数週間で捨てられて、保護した方から譲り受けた。

だから黒猫がウチにいるのはわたしのエゴじゃない。
そう思い込みたいから聞いてしまう。シアワセ?

自分の寂しさを埋めるためだけに、またはファッションアイテムのひとつとして、生き物を飼う人が嫌いです。

真の動物好きは、分を弁えて動物たちに接します。

そういえば昔、そういう人がいたなーと、さっき思い出した。

まだ戸塚に住んでいた頃の話。キジトラ兄弟が健在で保護猫を3匹飼っていた頃の話。

こちらです。

生き物を飼うということ

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さとちゃん

茅ヶ崎暮らし6年目。ブログを書いたりウェブまわりの仕事をしたり。